【ひどい】圧迫面接への対処法

Mako
こんにちは、Makoです。
先日、私Makoは圧迫面接を受けてきました。しっかりとした圧迫面接は初めてだったので色々発見がありました。そこで今回は私が思う圧迫面接での対処法について述べていこうと思います。

本題へ入る前にこのペンギンは何者なんだという方へ向けて
マーチと言われる大学群の1つの通う大学4年生です。これまで面接は10社近く受けてきました。これからもまだ受け続ける予定です。以前にも圧迫面接に近い面接は受けたことはありましたが、しっかりとしたものは初めてです。このような就活生が書いた記事だと思って下さると幸いです。

今回の記事は圧迫面接を控えている学生面接の受け応えの質を上げたい学生向けの記事になっています。

そもそも、圧迫面接とは何か

圧迫面接とは、面接官が就活生の対応能力を試すために、わざと否定的な態度をとったり、意地悪な質問をしたりする面接のこと。(マイナビ・実録! 圧迫面接の質問例と対策 「君さぁ、何で内定もらえないかわかる?」より引用)

つまり、就活生に対して威圧を与える面接です。手法の1つとして、面接官がひたすら学生の発言に対して「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」という質問を学生の考える隙を与えず繰り返すものがありますね。こうした質問を何度も聞かれると学生は萎縮をしたり会話が詰まってしまいます。この時、学生がとる対応を判断・評価するというのが圧迫面接を面接官がする意図です。今回はこのような質問攻めケースの圧迫面接への対処法について書いていきます。

なんで?なんで?なんで?
本当にそうなの?本当にそうなの?本当にそうなの?

圧迫面接への対処法

圧迫面接への対処法について結論からいうと3点あります。マインドはその人次第でどうすることもできない要素があるので会話のテクニカルな部分で解説していきたいと思います。

・ゆっくり話す
・結論から話す
・会話の終着点を想定して話す

ゆっくり話す

面接官に繰り返し詰められてしまうと、学生も口調が速くなります。それは焦りであったり面接官に対する苛立ちであったり様々であると感じます。口調が速くなると思考速度も口調の速度に合わせて速くなります。その結果、思考速度が口調に追いつかず論理が破綻した発言をしてしまいます。そして、この発言が詰められ「さらに焦る」という最悪なサイクルに入ってしまいます。

こうならないように面接官の「なんで?」「どうして?」「本当にそうなの?」の質問ラリーに対して間をおいて丁寧に応えることが大切です。面接官のペースに合わせることなく、自分のペースで丁寧に伝えることを意識して応えることができれば詰められる要素を減らすことができるはずです。

結論から話す

先述した「自分のペースで丁寧に伝えることを意識して応える」ことに関係することで、結論ファーストで端的に応えることが大切です。結論から話すことは面接官にとっても学生にとっても有益です。面接官にとっては会話を理解するまでのストレスを減らすことができ、学生にとっては結論から話すので会話の終着点を見失わずに済むことができます。

この結論から話すに関しては圧迫面接だけでなく通常の面接においても重要です。結論から話すことができない問いがあった場合は結論を述べた後に「前提事項として」などを付け加えましょう。

会話の終着点を想定して話す

ゆっくり話す結論から話すことができる人でも会話の終着点を想定して話すことはできていないと感じます。会話の終着点とは、色々話した結果で「何を伝えたいのか」の部分に当ります。自己PRを話したはいいものの、その自己PRの強みが会社にとって「どのようなメリットがあるのか」が面接官に分かってもらえないと自己PRを話す意味がありません。

このような自分よがりな会話にならないように予め終着点「どうなるのか」を仮説立てて会話を組み立てるをオススメします。面接の時、たくさん伝えることができたと思ったのに通過することができない人は「会話の終着点を想定して話す」ができていないと思われます。このケースは圧迫面接でも同様で終着点を想定しないまま話すと面接官の「つまりどういうこと?」ラッシュに火をつけます笑

こうなると完全に頭が混乱するので、そうなる前に会話の終着点を想定して話すことを意識しましょう。

まとめ

これまで圧迫面接について書いてきましたが、実際に圧迫面接をする企業は多くないです。それはSNSの普及から圧迫面接をした企業が拡散され炎上評判を落とす行為につながることがあるためです。とはいえ、一定数の企業は圧迫面接を行いますので上述した3点を意識して乗り切って頂ければと思います。

Mako
では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。