【マーチ大学生は語る】相席居酒屋での出来事 パート2


Mako
こんにちは、Makoです。
本日は息抜きコンテンツです。
前回のあらすじ


私Makoは友人であるイケメン君とともに相席居酒屋へ行くことになった。
いい感じに盛り上がったので2軒目の居酒屋へ行き解散をした。
そして、Makoはイケメン君と別れたのだった。

帰り道のラインにて
イケメン君
朝まで暇すぎるからA子を呼び出してみようか
Mako
流石にこないでしょ笑(こいつ何しようとしているのだ
イケメン君
電話したけどすぐに切られた笑
Mako
何してんねんw

A子は二軒目に飲んだ居酒屋から遠くない距離に住んでいる。とはいえ、実家であるのでお邪魔をすることは不可能である。そこでイケメン君は解散したばかりのA子を再び招集しようとしているのだ。再三触れているがA子は物凄く酔っている
そして、酔うとボディタッチが激しい女性なのであるA子は。

イケメン君
ちょっと女の子いるお店を探してくるわ笑
Mako
こいつ大丈夫か。

私の仮説だとイケメン君はA子と隣の席に座っていた。距離的な問題からイケメン君はA子からボディタッチを頻繁に受けていたのだ。そう、ここではあくまで距離的な問題からと解釈したい。
顔とかトークのセンスは関係ない、距離的に私は選ばれなかったのだ

選ばれたのはイケメン君であったのだ。

2軒目の居酒屋でA子からの激しいジャブ(ボディタッチ)を受けたイケメン君は気づけば理性がノックアウトしていたのだろう。だから、彼は深夜1時過ぎに女の子のいるお店を詮索しようとしているのだ。

イケメン君
この時間帯で女の子のいるお店って〇〇くらいしかないよ。
Mako
、、、

このラインを最後にイケメン君からの既読は付かなくなったのだ。
私が女の子のいるお店に詳しいというのはここでは触れないでおく。
何度も言うが私の女性への対応力はスライムレベルである。

後日
Mako
あの後、結局どこにいったの?
イケメン君
ホテルに泊まったわ〜
Mako
ホテルか!(カプセルホテルね)
もしかしてA子と?

A子を呼び出そうとしていた件があったのでA子との話題に軽く触れてみることにした。

イケメン君
あ〜 そうそう笑
Mako
!?
(ホテルってラブホやないかい!)
Mako
良かったやん(満面の笑み)

ここだけの話、解散直後私はA子にラインを入れていた。A子がめちゃくちゃ酔っていたので家に帰れるのか心配だったからだ。私ができる最大限の配慮の1つがラインであった。
しかしその日、A子から連絡が来ることはなかった。
その後、A子から連絡が来ることはなかったのだ。

おそらく、私がラインを心持ちにしている際にイケメン君とA子はホテルにいたのだろう
A子は「(自称)男経験の少ない女性」だったので酔った勢いでイケメン君とホテルに行ってしまったことを悔やんでいるのだろう。(Makoの解釈)

正直なところ私は後日、A子を誘って飲みに行くことを考えていた。
そのことを見越して一定の距離を意識して接することを努めていた。

しかし、イケメン君の短期的な欲求のために私の望みは砕かれてしまった。

そもそも、2軒目でB子が先に帰った時点でA子を返しておくべきだった。
イケメン君とMakoとA子では、Makoが孤立することは目に見えていたのだ

とはいえ、イケメン君とMakoの間にはナッシュ均衡のようなものがあったのだ。
どちらか一方が手を先に出すと他方からの反感をかう。強いては友情にヒビが入る恐れがある。
その損失をお互い考慮した結果、どちらも手を出さないという状況である。

この場合は特に男2人女1人であるためにナッシュ均衡が色濃く出た。
この状態を強固にするために私は帰り際にイケメン君に抜け駆けをしないように約束をした。

しかしだ。

コトは起きてしまったのだ。

私は2つの意味でショックを受けた。
・1つ目は裏切りを平然と行われたこと
イケメン君がA子に手を出すことは致し方ないことである。人間だもの。
しかし、約束の前提で起きてしまったことが悲しい。

・2つ目はA子たちとの関係性を壊されたこと

イケメン君が不必要にA子に踏み込んだために全体の調和が崩れてしまったのだ
私はまたみんなで飲みに行くことも考えていた。

私が関係構築にかけたコスト(時間や値段)を全てイケメン君の衝動的な欲求に奪われたのである。

Mako
2回に渡っての記事であったが結論として述べたいのは
・友情は大切にしよう 
・女性と仲良くなりに行く際には個人プレーの方が動きやすい。

この2点である。

・友情は大切にしよう

ジャンプ漫画から教えてもらえる「友情」。
これは大切にした方がいい。

この記事を見ている男性諸君。目先の利益のために友人を売るようなことをしてはダメだよ。あくまでフェアに行こう。フェアの中での行動は友人は味方になってくれるはず。
私は絶対に力を貸したいしそれが友達だと思う。

・女性と仲良くなりに行く際には個人プレーの方が動きやすい。

相席居酒屋のように男性2人女性2人でマッチングをする場であると片方がいい感じになって一方が取り残されるようなことになる。この状態は悲しい。今回は私が取り残されたが取り残してしまう状況でも私は辛い。

そこで私はマッチングアプリを紹介したい。

今までのマッチングアプリは出会い厨が湧いていたかもしれない。
私もそのようなイメージを持っている。

しかし、最近のアプリはグレーなイメージが払拭されておりクリーンである。
現に私の周りにもマッチングアプリを使っている友人は少なくない
大学生の中では特にティンダーが有名だ。(ツイッターとか見ると多い気がする)

どちらも体験した私が思うに、男性は課金型のマッチングアプリした方がいい。

課金型のアプリの方が女性の本気度も高い。課金型のマッチングアプリはフェイスブックの認証や個人情報を入力しなければならないものが少なくないためだ。このシステムによって遊び感覚で始めた人がスクリーニングされている。したがって、コミュニティの健全さが保たれているのだ。

女性にとっても課金型がオススメだ。
課金しているので男性の本気度も高いため短期的なYSPは少ないと解釈できる。

下記のアプリは両方ともクリーンでオススメなアプリである
就職活動が終わったら始めよう!ラストの学生生活楽しもうぜ!

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心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」


・メンタリストDaiGo監修のアプリで正確なマッチングを大切にしているマッチングサービス。

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マッチングアプリといったらコレといっても過言ではない。登録者数も他のマッチングアプリとは比較にならないほど多く安心感もハンパない!

すれ違いを恋のきっかけにするアプリ「CROSS ME(クロスミー)

・サイバーエージェントグループが運営しているアプリなので安心感がすごい!

ここまで、相席居酒屋のくだりから友情が大切だよって話、そしてマッチングアプリの紹介をしてきたが2回を通して一番伝えたいことは「愛」「仲間」を大切にしようということだ。

この2点についてはエウレカセブンによって大切さを再確認することができた。
50話全部見ました!個人的にはチャールズさんの話が一番泣けました笑


おすすめ
AmazonPrimeStudent
私も休日は毎日使っている便利なサービス。動画だけでなく音楽も楽しむことができる!
今ならエウレカセブンブラックラグーンシャーマンキングといった懐かしいアニメが無料で見放題です!

出会い、そして特に就活においても「愛」「仲間」を大切にしていこう!

就職活動では親のサポートがあって成立するケースが少なくない。
家に帰ったら親に「ただいま」だけでなく「ありがとう」と言おう。

この些細な愛を感じながら生活をしていくと実に心穏やかになる。

私はというとバスから降りた際の運転手がアナウンスする「足元に注意をして下さい」に愛を感じた。
言わなくてもいい事を敢えてお客を気を遣って言ってくれているサービスが素晴らしい。

そして、共に就職活動を進めている友人に対して心惜しみなく手を貸そう。
悩みを聞こう。嫉妬やコンプレックスは自分を蝕む。
仲間を大切にやりたいことに突き進もう。

短期的に得たものは短期的に失ってしまう。
それよりも長期的にコツコツの楽しみながら築いていく「愛」「仲間」を目指そう。

では、息抜きコンテンツ終了。
どのくらいエピソードを深掘りするべきなのかわからない。
このブログはあくまで就活生向けコンテンツであるので出会い系のネタは場違いではないのかとも感じたが初の試みということで試験的に載せてみる。

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。