【実際に使ってみた】Offerbox(オファーボックス)の感想・評価まとめ

Mako
こんにちは、Makoです。

今回は就活生には必須のサービス。

オファー型就活アプリOfferBox

についての紹介をしていきます。

このサービスは実際に私Makoも半年以上使用しているサービスで大変お世話になっております。
是非、みんなにもOfferbox(オファーボックス)を使って就活を効率的に進めてもらえたらと思います。

(以下Offerboxをオファーボックスと表記)



忙しい方は「Offerbox(オファーボックス)の評価・まとめ」まで読み飛ばして下さい。
読んでほしい要素はそこに詰まっているのでお願いします!

Offerbox(オファーボックス)とは

Offerbox(オファーボックス)とは
OfferBoxは従来の自分からエントリーする就活ナビサイトとは真逆!
あなたの人柄と採用したい学生像が合致する企業から、インターン・選考・面談のオファーが届く新卒専用の就活サービスです。 OfferBoxから送られるオファー数には上限を設けているため、企業はあなたの自己PRやエピソードなどのプロフィールを読み、1通1通厳選してオファーを送っています。(公式HPより引用)

このサービスは以前紹介したニクリーチと同様な逆求人スカウトサービスになっております。
東証一部上場企業からベンチャー企業まで様々な企業がこのサービスを使っており、実際に大手企業からスカウトが来る場合もあります。

またなんと「就活生の4人に1人」がこのサービスを使っていることもあり逆求人スカウトサービスといえば「オファーボックスでしょ」なんて人が多いです。
単純に考えて、情報戦の就職活動で4人に1人が知っている情報を知らないってだけでもキャリアの選択肢を狭めている可能性があるので考えた方が良いです。

ニクリーチはベンチャー企業がメインでしたがオファーボックスは大手企業からベンチャー企業と幅が広い印象を受けます。ベンチャーを中心に企業研究をしている学生がニクリーチを大手企業からベンチャー企業を考えている学生はオファーボックスをオススメします。

Offerbox(オファーボックス)のスカウトまでの流れと行うべきこと

スカウトまで流れは事前にプロフィール欄を充実させておくことことです

プロフィールの記入と適正診断を行い記入率を100%に近づけるとバンバン企業からスカウトがきます!

適正診断では適正診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)というものを使っており所要時間25~40分のしっかりとした適正診断になっています。私はこれまで色々な逆求人スカウトサービスを使ってきましたがここまでしっかりとした適正診断が備わっているサービスはオファーボックスだけです!

プロフィール欄には下記の項目があります。

一部抜粋
・自分を象徴する画像
・研究内容
・プロフィール(PR)
・インターン
・希望する企業タイプ

があり充実した記載を求められるのが特徴です。
企業の方もしっかりとプロフィール欄を見てメッセージを下さる方が多いです。
したがって、ちゃんと嘘のない正しい情報を記載しましょう笑

私の場合、自分を象徴する画像を埋めることが非常に骨の折れる作業でした笑

逆求人サービスを初めて使う人もこのプロフィール欄を記入していくだけで自己分析につながるのでやっておくと勉強になります。既に他の逆求人サービスを使っている人はそこで記入した文章を使っちゃいましょう笑

Offerbox(オファーボックス)って実際のところどうなの

ここまで記事を読んだアナタが思うことは下記のようなことだと思います。

オファーボックスって実際のところどうなの

ここまで骨の折れる作業(プロフィール記入と適正診断)をしてスカウトが来ないなんてことがあったら許さないよ?と感じる人もいるかと思います。

そこで実際に私Makoが半年近く使用した結果(スカウト状況)と感想を述べていきます。

Offerbox(オファーボックス)のスカウト状況

スカウト状況は下記の通りです。

大手ネット広告代理店ネットサービス大手企業からのスカウトが来ているのが見て分かると思います。
12~1月はもっと来ていましたが今はこんな感じです。

私のような平凡なマーチ学生にこのような大手企業からスカウトが来るということは誰にでもスカウトが来る可能性が高いと思います。(Mako的解釈)

したがって、「スカウトが来ない」という心配はご無用です。
ちなみに私の入力状況はずっと90%です。(大学以前の経歴については書くことがめんどくさくて後回しにしています)

Offerbox(オファーボックス)を使ってみた感想

オファーボックスは逆求人スカウトに特化しているサービスであるために一度登録をしてプロフィールを充実させると継続的にスカウトが届きます。このスカウトを全て承諾する必要はなく気になった企業のみを承諾すれば良いです。
したがって、自分の視野には入っていなかったけど実は興味のある企業というものを知ることができます。

この点がオファーボックス含み逆求人スカウトサービスの一番のメリットと感じます。

したがって、このメリットを得ることができるオファーボックスを使ってみて良かったと感じます。

Offerbox(オファーボックス)の評価・まとめ

オファーボックスの登録やスカウトをもらうこと自体にはお金が発生しないので、
ここまで読んで登録をしようか悩んでいる人は確実に登録をするべきです。

この記事で書いたOfferbox(オファーボックス)の特徴まとめ
・オファーボックスはニクリーチと異なりお肉を食べることができないが大手企業が多い。

・適正診断が充実しており勉強になる。

・キャリアの選択肢を増やすためにも登録する意義はある。

・スカウトがバンバン届く。

・プロフィール記入欄が多い。

Offerbox(オファーボックス)の登録・利用は下記のリンクから
(2021卒の方ももう登録できるみたいです。スタートダッシュをしよう!)

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【offerbox】

Mako
今後も定期的にオススメの就活アプリについて解説していこっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。