【就活強者への疑問】体育会学生・留学経験者は就職活動で無双しているってホントなの?

Mako
こんにちは、Makoです。

今回は就職活動で頻繁に聞くウワサへ深掘りしてみたいと思います。

今回はテーマは

体育会学生・留学経験者は就職活動で無双しているってホントなの?

就職活動を行っていると度々「体育会学生・留学経験者は就活において無双する」と聞きます。
また、彼らのことを就職活動が無双できる立場から就活強者と言ったりもしているそうです。

Mako
これって本当にそうなのでしょうか。
この記事ではこのような体育会学生や留学経験者を否定するものではなく、その他大部分の就活生がじゃあ実際にどうすればいいのかということを述べていきたいと思います。この記事はあくまで私Makoの個人的見解ですので個々人の考察の1つの要素程度に留めてください。

では本題へ
体育会学生・留学経験者は就活無双・就活強者になれるのか

体育会学生・留学経験者は就活無双・就活強者になれるのか


結論から言うと

体育会学生・留学経験者 = 就活無双・就活強者

という解は成り立たないと感じます。確かに体育会学生・留学経験者は面接や自己分析においてエピソードを作りやすいのは事実です。何もやらないくらいだったら確実に経験した方が面接官の評価は高いのは確かです。

じゃあ、なぜ彼らが就職活動を無双して就活強者と言われるのでしょうか。

それは彼らに何もやってこなかった学生にはない自分のやりたいことに向き合った経験があるからです。

もちろん、目に見えて分かるコミュニティにおけるアドバンテージは少なからず存在しているはずです。例えば、体育会学生は有名部活動の場合、特別選考ルートなどの優遇が存在します。留学経験者も英語が他の学生と比較して高い上に異文化を体験しているのでグローバルカンパニーへ入社したい場合は有利です。

しかし、アドバンテージがあるとはいえ全員が活かせる訳ではありません。一定数の学生は無双?していない訳ですので、このアドバンテージが必ずしも就職活動において役立つわけではなさそうです。もっと大切な要素は自分のやりたいことに向き合った経験と私は感じます。この結論にいくまでに、まずは体育会学生・留学経験者でも就活無双・就活強者になれない人の特徴を述べていきます。

体育会学生・留学経験者でも就活無双・就活強者になれない人の特徴

では、なぜ全員が全員就活強者になれていないでしょうか。

・就職活動を計画的に行わなかったから
・コミュニティにおける役割がなかったから

これ以外にも理由はたくさんあるはずです。私は特に部活動や海外経験をする上でのモチベーションが関係していると思います。

・親が体育会を勧めてきたから入部(留学)をした
・就活に有利そうだから体育会へ入部(留学)を決めた

他人本位の理由で活動を開始した人は基本的にイケていない気がします。自分のやりたいことが他人に言われたことと一致していれば別ですが、このケースにおいてはまず無いと思います。行動の判断軸として下記のようなものが望ましい気がします。(あくまでキャリアを築くという観点からの意見)

・日本一になりたいから
・そのスポーツが好きだから
・仲間と切磋琢磨できる環境に身を置きたいから
・外国人が好きだから
・異文化が好きだから

など理由はどうであれ自分自身で決めた決断のもとで行動をした人は強いと思います。

つまり、自分の欲求の源泉の先が体育会にあった/海外にあったから行動をしたため思うような就活ができたに過ぎないです。したがって、このような人はただやりたいから体育会・留学をした訳で他のサークルや長期インターン、起業でも良かったのです。

したがって、体育会学生・留学経験者は就職活動で無双しているってホントなの?という議論で終着させるポイントはその行動が「本当に自分でやりたくて始めたものなのか」に行き着きます。一般的に体育会学生・留学経験者は就職活動で無双しているのはコミュニティの力ではなく、やりたいことを長期間に渡り挑戦した経験があるか否かです。つまり、先ほど述べた自分のやりたいことに向き合った経験になるわけです。

結論:やりたいことに追従することが最強

結論:やりたいことに追従することが最強

ここまで述べてきたことをまとめると「やりたいこと」を継続的に挑戦すること(自分のやりたいことに向き合った経験)が大切ということです。別に体育会とか海外留学とか意識の高い(巷で言う)ことでなくても問題ありません。アルバイトが楽しいでの極めたいとかゲームが好きだからE-sportsで一番になるとか日常の中で幸福に感じることを全力でやってみることが最強な気がします。

こんな議論をしていくと

ゲームばっかりやっていたら大手企業に入社できないかもしれないじゃんとか
サイトを見ると学生時代は〇〇した方がいいとたくさん書いてあるとか

反対意見が出てくると思います。

では、逆に聞きたいです。

本当に大手企業に入社したいのか?
サイトに書いてある情報をやる意義は?

前者に関しては、大手企業・ベンチャーの二項対立の議論も不毛です。やりたいことがたまたま大手企業にあったとかベンチャー企業にあったとかで比較する話では無い気がします。

後者の意見については、〇〇した方がいいという情報はあくまで参考程度にその中で一番欲求の源泉に近いことを挑戦すればいいです。この経緯については下記の補足に詳しく書きました。

〇〇した方がいいという情報について
最近の就職サイトを見ると学生時代は〇〇した方がいいとたくさん書いてあります。(私も過去の記事で書いた気がします。)確かにサイトに記載されていることはした方がいいかもしれません。しかし、〇〇したからと言って就職活動が有利になるとは限りません。正直、就職サイトに記載されていることはみんなが行っているので差別化が出来にくくなっています。具体例を挙げると、短期留学・長期インターンなど意識高い人が行いそうな経験。これらの経験だけでは絶対に優遇されません。私はどちらも経験済みですが優遇を感じたこともないし、グループ面接へいくと必ずと言っていいほど似たエピソードの学生がいます笑。

「大手企業に行きたいから〇〇をする」
「就職活動に有利だから〇〇をする」 

それよりも自分がやっていて幸福を感じることを挑戦して、その延長線上にありそうな体験をするために企業選択をした方が違和感なく就職活動に臨むことができるのではないでしょうか。就職活動で苦痛を感じている人や上手くいかない人に多いのはやりたいことが分からないとか大手企業にとりあえず入社したいと思っている人です。これまで自分の欲求の源泉に追従した行動をとってきた人はその延長線上に企業を捉えるので入社がゴールにはならないはずです。

したがって、苦痛や違和感なくキャリア選択をすることができるのです。

つまり、
結論:やりたいことに追従することが最強

何じゃないかなということです。無理に性に合わない経験を積む必要はないので苦なくできる領域を探してみるのもいいかもですね。

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Mako
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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。