【結局これ】マーチ大学生の就職活動への向き合い方

Mako
こんにちは、Makoです。

今回は「マーチ大学生の就職活動への向き合い方」というテーマで書いていきたいと思います。はじめに、私Makoはマーチ大学生で2020卒の就活生、いわゆる私立文系の学生です。これまでIT企業を中心に就職活動を行っており有難いことに内定を頂いております。

そんな私が実際に就職活動を行い、「マーチ大学生」に対して感じたことをまとめていきたいと思います。特にマーチ学生で就職難易度の高い企業を志望されている方は読んで欲しいです

とりあえず大手企業を目指しておけばいいでしょ
若手から活躍をしたいのでイケている会社に行きたい

このような意見を持っている学生に向けた記事になっております。

結論から言うと周りに流されずに「自分のやりたいことを軸に就職活動を進めること」をオススメします。

この記事はあくまで私Makoの個人的な意見の記事になりますので1つの判断要素程度に理解を留めておいてください。

マーチ大学生に向けた書いた背景

私がマーチの学生だからというのもありますがマーチ(MARCH)という大学の立ち位置が書いた背景の大きな理由にあります。

マーチ(MARCH)は早慶東大や日東駒専などの大学群に板挟みされたどっち付かずな大学群です。大学入ってからの頑張り次第では早慶に引けを取らないパフォーマンスを上げることができますし、頑張らなかったら日東駒専に負けてしまう学生がボリューム層であると感じます。つまり、小利口な学生が多い大学群といえるでしょう。

小利口であるがゆえに大手企業を視野に入れた就職活動を行うことができますし、大手志向の学生も非常に多いです。どこかのサイトで大手企業に入社をすることができる学生の割合が20%前後と書いてあった気がします。なので、5人に1人が大手企業に入社をすることができます

ソースは忘れてしまいました。知っている方がいましたら教えてください。
大学パンフレットの大手企業入社人数を学年の総数で割れば算出することは出来るんですけどね

したがって、マーチ学生の意識高い層は早慶東大の意識高い層が望む「ブライトキャリア」なるものに憧れる人が少なくないです。

ブライトキャリアの一例として

コンサル・商社・リクルートがあります。

しかし、私は思います

Mako
ブライトキャリアは本当にマーチ学生にとってブライトキャリアなるものなのか

入社難易度の極めて高いコンサル・商社 ・リクルートに入社することが入社することを目指すことが小利口なマーチ学生にとって最善の施策であるのか。この疑問がこの記事を書いた背景になります。

ブライトキャリアを志望する学生を考察する

ブライトキャリアを志望する学生はどのようなマインドでいるのでしょうか。

私は以前このブライトキャリアの1つであるコンサル業界を志望していたので、私の経験を例に考察していきます。

なぜ、コンサル業界を志望したのか

私がコンサル業界を志望したのは大学3年生の6月サマーインターンが解禁された時期です。当時、明確にやりたいことがなかったので新卒で入社をして「箔が付く企業」を漠然と志望していました。箔が付く企業といえば、経団連に所属している大手企業、コンサル、外資系企業が思いつきました。この中で私はコンサルに絞ることにしました。今から思うとコンサル志望の方には極めて失礼な志望理由です笑

また、コンサル業界を志望したのは大学の先輩が総合コンサルティングファームに内定している姿を見たこともありマーチ学生でも手の届く範囲であると感じたためです。

このように箔を付けるため、つまり入社をすることがゴールのまま就職活動が始まりました。

小利口がブライトキャリアを選んだ先にあるもの

コンサル業界を志望していた私はサマーインターンで惨敗をしました。ウェブテスト・GD・面接の選考過程で特にウェブテストが大きな関門でした。早慶東大がボリューム層になるのでボーダーが半端なく高いのです。早慶東大には勉強でのリードが存在するのでマーチ学生はかなりの努力が必要でした。

惨敗を経て、ウィンターインターンと就職活動が進んでいく中で入社をゴールとする企業選びによる弊害が出てきました。私はキャリアに箔が付くことを望んでいました。したがって、企業選択の基準は日々変動していきます。

面接に落ちるたびに
「あの企業は実はいきたい企業ではなかった」と開き直り、
「この企業は〇〇の点で優れているから入社をしたい」と企業選びの軸が度々変わるのです。

この結果、自分は何がしたいのかわからない「何者」となってしまいました。

このような学生は少なくないはずです。就職活動で意識高く選考難易度の高い企業ばかりを受けて満足している学生。

あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

マーチ大学生の就職活動への向き合い方

これまで小利口な私がブライトキャリアを目指した結果を述べてきました。ここではブライトキャリアを目指して失敗した私が感じる就職活動の向き合い方を述べていきます。

結論から言うと周りに流されずに「自分のやりたいことを軸に就職活動を進めること」をオススメします。周りに流されずに「自分のやりたいことを軸に就職活動を進めること」にあたって大切なことは自己分析メタ認知です。

ここでは自己分析と同じくらい大切と感じるメタ認知について解説していきます。自己分析については下記の記事を参考にして下さい。

メタ認知とは、「客観的な自己」「もうひとりの自分」などと形容されるように、現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力である。 メタ認知的知識とは、自分自身の状態を判断するための知識を指す。(Wikipedia引用)

つまり、自分を客観的に見る力です。自己分析が自分を深掘りする作業だとするとメタ認知は自分という存在が客観的にどのような存在であるのかを知る作業にあたります。

このメタ認知ができていない学生がマーチ学生には多いと感じます。マーチの学生は目標を高く上げることが得意ですがその目標に到達することができない。加えて、目標を設定している時点で満足をしている傾向があります。

自分の実力以上の目標を設定する
目標を設定したことに満足する
実力以上の目標であるために結果までの進捗を感じにくい
飽きる・現実逃避をする
目標に到達することができない(人によってはコンプレックスになる)

という結果がメタ認知ができていないと起きます。

この結果にならないように周りから見たときの自分の強み・弱み、特異性を把握しておくことが大切なのです。もちろん、その先にある目標がなんとしても実現させたいことであればマイナスからスタートしてもいいと思います。しかし、弱みを把握してからのスタートと自分よがりの願望をもとにしたスタートでは目標までの進捗には大きな差があります。

結論

マーチ学生は周りに流されずに「自分のやりたいことを軸に就職活動を進めること」を推奨します。学歴が可もなく不可もない状況であることから必要もなく高望みしてしまう人が少なくないです。なんとなくの志望では「到底受かることができない業界を」です。その結果、就職活動に失敗をしてコンプレックスを感じてしまう。このシナリオは最悪だと感じます。

このシナリオにならないためにも自己分析とメタ認知、特にメタ認知が必要です。自分を深掘りする自己分析を通してやりたいことや目指したい姿を言語化する。メタ認知で自分の強み・弱みを把握して最短距離で苦なくやりたいことや目指したい姿に到達することができる道筋を考える。この過程がマーチ学生が就職活動へ向き合う上で大切です。

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Mako
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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。