【金融志望の学生!】オススメの映画まとめ【就活の一息に】

Mako
こんにちは、Makoです。

今回は金融業界を志望している学生向けにオススメの映画をまとめてみました。
もちろん、金融業界を志望していない学生にとってもオススメできる映画なので読んでね。

就活している学生はこの時期、毎日が就活・就活・就活と精神的にもしんどくなっているのではないでしょうか。(私はとてもしんどいです笑)

たまには休憩も必要ということで、
業界研究が捗りモチベーションが高まるような映画をまとめてみました。

Mako
休憩と業界対策が両方できてしまうなんて最高ではないでしょうか笑

では、本題に入ります。
下記が私がイチオシする映画になります。

ウォール街

概要とあらすじ

時代を反映した内容が話題を呼び大ヒットしたことから、アメリカでは広く知られた映画であり、経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることも多い。作品は実際のウォール街にも大きな影響を与え、主人公である投資家、ゴードン・ゲッコーに憧れて投資銀行に入社する者や、ゴードンのファッションを真似る者などが後を絶たなかった。
証券会社に勤める営業マンのバドは、貧しい生活に嫌気が差し、出世を夢見ていた。ある日バドは営業のために、投資家ゴードン・ゲッコーのオフィスを訪れる。ゴードンは始めバドに興味を示さないが、バドが父の務める航空会社”ブルースター・エアライン”の内部情報を話すと、ゴードンは興味を示し注文を取ることに成功する…
Wikipedia引用

オススメポイント

・資本主義を皮肉に表現している
・主人公が成功しようとしている姿が熱い

この映画は名作中の名作
30年以上の映画になりますが、未だに色褪せない魅力を感じさせます。

Greed is good(欲は善である)。」というゲッコーの名言については知っている人も少なくないはず。
資本主義を皮肉に描写している点も多々ある映画となっていますが、この映画のゲッコーに憧れて投資銀行を目指す学生が増えたとか。

そして、この約20年後にリーマン・ショックがあることを考えると感慨深いです、、
(欲に駆られた結果がリーマン・ショック?)

先述しましたが、ゴードン・ゲッコーが劇中に発言したものは名言ばかりで弛んでいた私には刺さる内容でした。

以下、発言を一部抜粋
「欲は善である
欲は正しい。欲は導く。
欲は物事を明確にし道を開き発展の精神を磨き上げます。人類進歩の推進力。
欲こそ国を立て直す力!」
「金は眠らない」
「ビジネスに情けはないぞ」
「昼飯?
あれら有象無象が食うもんだ」
などなど。

マージン・コール

概要とあらすじ

『マージン・コール』(原題:Margin Call)は、2011年のアメリカ映画。アメリカ大手投資銀行(リーマン・ブラザーズをモデルとしている)の24時間を舞台とし、2007年に発生したリーマン・ショック/世界金融危機に焦点を当て、金融危機のあいだに従業員たちが取る行動が描かれる。
ウォール街のとある投資銀行で、非公表の大量解雇が断行された。即日退去を言い渡されたリスク管理部門の責任者エリック・デール(スタンリー・トゥッチ)は、「Be careful.(用心しろ)」という意味深な言葉を残し、USBメモリーを部下のピーター・サリヴァンに手渡した。その晩、USBのデータを分析したピーターは、会社のポートフォリオにおける不動産担保証券(MBS,いわゆるサブプライム商品)の価格変動率(Volatility)が、HV(ヒストリカル・ボラティリティ;過去のデータに基づいて算出した変動率)を上回る可能性があることに気が付いた…
Wikipedia引用

オススメポイント

・リーマンショックの取っ掛かりには最適(内部からの視点)
・エリートサラリーマン(外資系投資銀行)の実態を垣間みることができる

この映画はリーマン・ショック前夜の出来事を投資銀行の内部から描写した映画となっています。
したがって、終始シリアスな展開で進んでいく映画となっておりリーマン・ショックの深刻さが伝わるものとなっています。

劇中の投資銀行の若手社員が「年収」と「投資銀行への憧れ」を語っていたことが印象的でした。
上司の年収は何千万で役員は何億円なのかなど。

特に外銀・外コンなどのトップティア志向の学生は一見の価値アリです。

マネー・ショート 華麗なる大逆転

概要とあらすじ

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出す。
Wikipedia引用

オススメポイント

・リーマンショックの取っ掛かりには最適(外部からの視点)
・資本主義への皮肉

モーゲージ市場が実態の価値とはかけ離れたバブルであることに気がつき、CDSに投資を行った投資家たちの話。
結論として、彼は儲けることができた。しかし、彼らが儲けるということは市場が大きく信用不安になっていることなので決して喜べることではない。

したがって、邦題「マネー・ショート 華麗なる大逆転」から感じさせるようなコメディな映画ではないかも
マージン・コール同様にシリアスな金融不安の内容をわかりやすく解説している映画です。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

概要とあらすじ

22歳で美容師と結婚したジョーダンはウォール街で昼間からヤクをしている上司から客に儲けさせたら他の株を買わせて現実の金にはしない、コツは常にリラックスする、成功にはコカインが必要と言われる。半年資格を取るために頑張って大手での初日に「ブラックマンデー」に襲われる。株の仕事はないと思っていたら、「株式仲買人」の広告があった。扱うのは1株6セントなどの店頭株だけ。優良株なら手数料は1%だが、こちらは50%だといわれ、電話をかけると皆から凄腕に驚かれる。クズ株を売り続ける。
Wikipedia引用

オススメポイント

・エロ・金・ドラッグ=欲の描写が多い
・成り上がり系映画

証券マンが成り上がるストーリー。
エロ・金・ドラッグがバンバン出てきて3時間という長い映画であるがあっという間に終わる笑

前半に紹介した映画と比較してコメディな映画であるため、シリアスを求めるならば前者のマージン・コールやマネー・ショート 華麗なる大逆転をオススメします。
ウォール街が好きな方は絶対にウルフ・オブ・ウォールストリートも好きなはず。
(そして逆も然り。)

Mako
休憩とのメリハリをしっかりとして就活を楽しんでいきましょう!

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Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。