インターンの途中経過について

動物君
マコトさ、偉そうなこと言ってるけどサマーインターンシップ行くの?
マコト
あ、やべ、、、行くっちゃ行くけど。実はピンチなんだよね(^▽^)/

というわけで今回の記事ではサマーインターンシップの途中経過について報告していく。

正直言って、他の学生とは逸れた就職活動をしているのであくまで参考程度に読んでみて下さい。

今回の記事の目次
サマーインターンシップの進捗状況
夏以降の方針(やろうとしていることなど)

サマーインターンシップの進捗状況

まず、サマーインターンシップへ参加するにあたり自分の企業・仕事への軸について述べていく。

以前ブログで述べたようにぼく自身の軸は「何かしらの形で熱量のある人を応援する、支える仕事をしたい」というメインがありまして、価値観として「テクノロジーの進化を感じることができる環境に身をおいて常にワクワクしながら働きたい」「20代の間に圧倒的に必要とされる人材になりたい」というものがあって、このベースに沿った企業選定を行っています。

以下の記事でどのような観点からこのようなを形成していったのかが書かれています。

自己分析2.0

6月を終えてみて思うこと

とは言いつつ、この時期だとイメージ先行で企業を判断してしまいがちになるので、できる限り社員さんなど現場の方にお話を聞くようにしてから判断しようとはしています。

では本題、どの程度エントリーをして通っているのかについて書いていきます。

5月末くらいから活動を開始して、、
エントリ-した企業 14
選考待ち企業 3
通過した企業 2
落ちた企業 8社 (ES落ち 4社 WEBテスト落ち 2社 面接落ち 2社)
途中辞退 1

とこんな感じです、、、
書いていて泣きそうです。てか泣いてます(´;ω;`)

これが現実なのでしっかりと現実を受け止めて前に進んでいくしかねぇw

自己分析をする以前からエントリーをしている企業もありましたので
コンサルもエントリーしましたし、ITはベンチャー大手企業の二つの側面から知りたいので二つのジャンルでエントリーしています。

今選考を待っている企業群が一番興味のある企業群になっているのでとても楽しみです(笑)

以前、ワンキャリアさんが主催するイベントに参加した際に内定者の方が
たくさん受けてたくさん落ちまくった」と言っていたので落ちてしまったものは気にしない(笑)

落ちたことを悩むよりも、なぜ落ちたのかとか
本当にその企業に対してESという労力を割いてまで行きたい理由があったのかなどを分析したほうがいい気がする。
周りを見ても、とりあえず関心のある企業を受けまくっているが、そのリソースを別の活動に向けたほうがよっぽど有意義と思う。
ぼくの場合は5月にエントリーをしまくっていてこの点を気づかずにいたが、今考えてみるとひどく効率の悪いことをしていたと感じる。

夏以降の方針(やろうとしていることなど)

現状として、営業インターンゼミ活動という両軸で学生生活を送っている訳でこの二つの活動を少なくとも12月までは全力で挑戦していこうと思う。

営業インターンは実践的な業務に対してアドバイスしてくれるし何よりも可能な限り挑戦する権利がある。そのため、時間のリソースをグルディス新規事業立案インターンに割くよりも長期インターンに割いたほうが成長することができるのでないかと感じている。この点がサマーインターンシップに参加するのを渋る理由の一つでもある、、、

周りの学生に比べ、インターンへ参加面接対策という面で勝つことができないために別のジャンルや実績で差別化するしかぼくには臨む仕事していく資格がない。
したがって、積極的にユニークな活動を心がけていきたい。

マコト
ピーターティール氏の競争は不必要という主張はいいですよね!
以前までは勝つことや競うことに燃えていたマコトですが、差別化することを軸にすると気が楽で楽しいもんです(^▽^)/


ピーターティール氏のことがよくわかる本(オススメです(^^♪)

補足ですが、9月くらいからswiftを始めようと考えていてオススメの本があったら教えて下さい。。
プログラミングに関しては無知中の無知なのでお力を貸してほしいです。
アイキャッチ画像のワンちゃんは記事とは何も関係ありません。ただ犬が好きなだけです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。