キーエンス サマーインターン

キーエンスのサマーインターンへ参加してきたのでその感想を述べていきたい。
出来る限りバイアスのない感想を心がけました。

キーエンスインターンシップ概要
インターンシップ概要

サマーインターン参加前に読むべき記事

サマーインターンへ参加する意義をまじめに考察してみる


今回の記事
キーエンスとは
なぜ参加したのか
サマーインターンの概要と感想
結論

キーエンスとは

そもそも、キーエンスとは
株式会社キーエンスは、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%超え。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開 (Wikipedia参照) 

いわゆる、BtoB系のビジネスを行う企業です。
また、激務且つ年収がとても高いことで有名な企業で「30代で家が建ち、40代で墓が立つ」とネットでは言われている。(後ほど述べますがこの内容はなそうです(笑))

なぜ参加したのか
参加した理由は主に3点あります。

1点目はぼくがITを志望している理由の中に存在します。
ぼくが見ている企業のメインは前の記事で書いたようにITが中心です。
このITを志望している理由の一つに最先端の技術の中で仕事をしたいという気持ちがとても強くありました。
キーエンスは法人向け機器の中では技術的に世界で活躍している企業なのでITを志望している理由と同様な気持ちから価値観の幅を広げるために参加しました。

2点目は年収が高く優秀な営業マンが多いことで知られる企業だったので実際に現場の営業マンから営業のノウハウを教えてもらおうと思い参加しました。コンテンツにも営業についてのものがあったので何かしら活かすことができるものがあると感じました。

3点目は選考がないためです。サマーインターンでは珍しく選考がない。しかも半日で終わることができるので手ごろなインターン。選考対策が必要なく都合のいい日に開催していたので良かったです。この要因が参加の決め手となりました!!

サマーインターンの概要と感想
コンテンツの具体的な内容はネタバレになってしまうので避けますが、先ほど述べたように第一に営業の基礎を学習しました。後はアイスブレイクのためのグループワーク、自己分析ワーク、そして最後に座談会で終了といった感じです。また、インターンなのに企業説明がほとんど行われておらず一体何をしにきたのかと一瞬感じてしまった(笑)←事前に書いてあったのでぼくが100%悪い

参加学生はMARCHや早慶がメインであった。
特に早稲田が多かった(笑)

基礎と当たり前なことばかりでこれといった内容ではなかったのですが、自己分析ワークの際にキーエンストランプをいただくことができたのは嬉しかった。

社員さんの雰囲気は良くも悪くも体育会でノリのいい人が多い。
ぼくはそのような人間が得意ではないのでその時点で合わないなと思った。
地頭良くてノリがいい人」というのがキーエンスの社員さんを指すのには適しているだろう。
そのようなタイプの人にとってはとても楽しい職場と感じる。

結論
社員さんの雰囲気を知るという目的の下で参加するならばとても有意義なイベントだと感じる。一方で単独かつ半日のイベントであることから参加学生の多くがキーエンスに何かしらの興味を持っているにもかかわらず企業について知る機会がないのはいかがなものかと感じる。
イベントを行う上でのターゲットがよくわからない
前半に述べたように1日かつ選考がないので都合が合ってキーエンスを知りたいのであれば参加すべきだといえる。
今後面接する上で良いネタにもなるだろう。

マコト
このような形で参加したイベントに対して記録を残していこうと思う。
その時感じたことの反復にもなるし読者もこの情報のほうがニーズありそう

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。