シンプレクス サマーインターン

先日のキーエンスのサマーインターンに引き続きシンプレクスのインターンに参加してきました。
今回も前回同様に概要と感想を述べていきたいと思います。

キーエンス サマーインターンの概要と感想

キーエンス サマーインターン概要

今回の記事
シンプレクスとは
なぜ参加したのか
サマーインターンの概要と感想
結論

シンプレクスとは

シンプレクス株式会社は、金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務、システム開発業務等行う企業である。 金融業界にのみ特化しており、銀行・証券・資産運用・FX・保険会社等の市場系業務、特に株式等のディーリングシステム、債券等のトレーディングシステム、デリバティブのリスク管理システム等の導入コンサルティング、設計、開発などを行っている。(Wikipedia参照)

ITコンサルでその事業領域が金融フロントに特化している会社です。この会社の面白い点はコンサルにおける業務を戦略から実行まで、つまりは上流から下流まですべて引き受けて同じ社員が行う点です。
ITコンサルで有名なアクセンチュアは完全に分業とされていて上流工程と下流工程を同じ社員さんが行うことはほとんどないとか、、
(確かにアクセンチュアの場合は採用の時点で戦略・ビジネスとかで異なった採用を行うのでこの点に関しては信頼性が高い)
したがって、シンプレクスはクライアントと密にコンサルティングしていくことができる点が良い点でなそうです。
また、社員の多くはプログラミングを習得し(下流工程で不可欠)且つ金融に関しての知識もクライアントにキャッチアップしなければならないのでかなりの能力が求められる。

会社のパンフレットにも求められる人物像に「地頭の良さ」「バランス感」にならんで「ガッツ」が書かれていたのでそういうことだと思います(笑)

なぜ参加したのか
ワークを通してコンサルとITの適性を判断できるコンテンツを用意しているとのキャッチコピーに興味を持ったのが参加要因の軸です。
また、選考がキーエンス同様にないお手頃なイベントだったことも参加要因ですね。

サマーインターンの概要と感想
先にも述べたように「コンサルとITの適正を判断できるコンテンツ」をとても意識されたイベントであったと身にしみて感じた。ワーク一つ一つが終わるたびにこのワークを行った意義やどうすればよかったかをコンサルタントらしくロジカルに解説してくれるのでかなり楽しかった。

参加学生は東大早慶、理系学生がメインだった
同じグループでマーチはぼくだけでした(笑)

コンテンツ内容をここで説明すると当日ワークでの気づきが減ってしまう恐れがあるでここでは詳細は避けます。私的には午前中のワークは戦略立案ワークであったがロジカルさだけでなく、コミュニケーション能力が求められたと感じる。
このコミュニケーション能力は「ノリ」「周りに合わせる」というものではなく相手の意図を汲み取った発言や効率的なチームビルディングなどを指している。
午後のIT適正判断はプログラミング(JAVA)を4時間くらい行ってみようとのことで一人一台パソコンと参考書を渡され問題を解いていくというものだった。分からなければ社員さんが教えてくれるのでスッキリ学習していくことが可能。

社員さんの特徴は「落ち着いていてサバサバ系で頭のいい人」が多い印象。
説明がとてもうまく、いかにも仕事ができる人が司会を行っていた。
この日会場にいた社員さん全員が転職組とのことだったのでビジネス市場に通用する人材かどうかを判断軸にして採用していきたいらしい。

結論
終日のイベントということもありチームのメンバーとも仲良くなれて楽しかった
周りも普段馴染みのない学生ばかりだったので話していて新鮮であった。
終日ということもありコンテンツ量が多く1日で多くの発見が得られたイベントだったと感じる。特に戦略立案ワークに関しては行って良かった。
午後のプログラミング演習に関しては周りのレベルに驚いた。開始15分ほどで解答を出すイケメン学生や平均して理系が多いこともあり優秀な人が多かった。(ほとんど教えられていない状態での吸収力がすごい)
総じて有意義なイベントであったと感じる。

マコト
ただ、金融に関して興味は湧かなかったかな( ´艸`)

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。