ツイッターで就活垢を作って良かった事

就活垢に対してどのようなイメージを抱きますか。

就活垢を作っている暇があったらESを書けw
就活垢作っているとかw 意識高い系乙w
やってみたいけど、、発信できるほど情報を持っていない
就活垢ってそもそもなに?
とかとか

就活垢を始めるまでにはこのように色々な意見があるのではないでしょうか。

知らない人のために、そもそも就活垢とは

就職活動を控える学生がツイッターで情報交換やモチベーションを高めるために用いる専門アカウント。(私も最初はそのようなものがあるとは知りませんでした)

私もツイッターを始める前はこのような意見を持つ一人でした。
そもそも、私自身がツイッターをはじめとするSNSを日常生活で使わない人間だったので始めるまでの抵抗感は人一倍ありました。

今回はそんな私が就活垢を作って1ヶ月経過してみて
就活垢を作って良かった事 を簡単にまとめてみました!

ツイッターで就活垢を作って良かった事

  • 判断基準が変化する
  • 発信する機会の獲得
  • 自己分析につながる

この3点が私が特に感じたツイッターで就活垢を作って良かった事です
他にも色々ありましたが、ここではこの3点を詳しく述べていきます。

判断基準が変化する

判断基準が変化するとは、意思決定の裏付けに用いる情報が増えることで判断する基準が変化することと定義させてください。

なぜなら、ツイッターは受信する情報を各々の基準で選択することができるためです。

就活垢の場合ですと就活する上で有益な情報発信者をフォローする・同じような就活垢をフォローするなどが考えられるので、
そのような発信者の情報を定期的に受信することにつながります。

定期的にこれらの情報を受信していくと、意思決定を行う際に自然と得た情報を用いることができるようになると私は感じます。
したがって、無意識的に「やらなきゃ」「今のままではまずい」って考える機会が増えました笑

Mako
極端なことを言うと、判断基準の変化とまでいかなくても就活垢を作ろうとしている人は向上心の高い人が多いので、そのような人たちが持っている情報を得ることができる時点で始める動機付けになるのではないでしょうか。

発信する機会の獲得

みなさんは不特定多数の人に自分の意見を伝える機会ってありますか

おそらく、あんまりないんじゃないかなって思います。

自分が伝えた内容に共感がなかったら辛いし、発信したところで誰にも価値を創出していないとか

考えているのではないでしょうか。

正直、共感を得ることなんて困難なことですし、価値を生み出すなんてもっと困難なことです。
(共感と価値創出にはその人の体験した経験も少なからず必要になってきます。)

でも、だからと言って発信しないのはもったいない

共感を得ることはできないかもしれないけど、価値を生み出すことはできないかもしれないけど、
共感を得るために、価値を生み出すためにできる最初の努力は発信することしかないのですから、、
伝えることを意識した発信を心がけていけば、発信する内容の質も高まります
(伝えることを意識すれば、自然と情報量が増えて構成する力も磨かれます)

また、発信することは想像以上にしんどいですが、
やっていくうちに自分の考えの傾向に気がつくことができる。
そして、その傾向が蓄積されていく

Mako
それが、ツイッターだと無料
めちゃくちゃコスパ良くないですか?笑
考えた人、頭良すぎる笑

自己分析につながる

これはどういう事かというと、フォローしたアカウントといいねしたツイート、リツイートしたツイートから
自分自身の関心の傾向に気づくことができます。

これに加えて、先ほど述べた発信を意識すれば
少なからず自分の感情や価値観の軸に気がつくことができるのではないでしょうか。

「いつも共感する人を誰か」
「それはなぜなのか」
「共感する人のコミュニティーや働き方についてはどのような主張をしているのか」
「その点も共感できるのか」
とかとか。

自己分析する上での切り口はたくさんあります。

ツイッターって正直やってもやらなくてもいいものです笑
だからこそ、外部から「あの人をフォローしろ」とか「〇〇をいいねしろ」とか言われない。
したがって、意思決定を下す際に自己で完結することができるものと感じます。

一方でリアルの世界だと、外部からコントロールされた意思決定が多いです。
もちろん、ツイッターが完全に自己でコントロールできる意思決定できる媒体というわけではありません。
リアルに比べて、できる可能性が高いとここでは理解して下さい。

Mako
全てが価値観に紐づいているわけではないので冷静に精査することも大切ですね!

私のやりたいこと

ここまで具体的には述べてきませんでしたが
就活垢を持っている人はいい人が多い笑
マウントの取り合いもしないですし、高め合っている感じが好きです。

就活垢を軸にコミュニティーを作れば、面白いことが起きるかもしれないと感じています。

意識の高い人が多い就活垢の学生は必然と大手企業(規模の大きな会社)に内定を得ると仮定すると
熱量が高い人が多いので、その入社した会社で何か大きな事をしたいと考えている。
でも、入社したばかりでコネも実績もない。

そんな時に就活垢を通して他業種で活躍しよう人とつながっていることができれば、業界を横断したプロジェクトを企画することができる

DeNAの南場智子さんも以前、これからの働き方は会社ではなくプロジェクトベースでの働き方にシフトするだろうと述べていました。

Mako
こんなコミュニティーがあれば楽しいだろうな。
共感してくれる人いないかな笑

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。