【実際に使ってみた】マーチ学生がニクリーチを使った感想をまとめてみた

Mako
こんにちは、Makoです。
今回は、普段私が使っている就活アプリ、ニクリーチについて紹介していきたいと思います!

こんな学生いませんか?

カジュアルに就活をしたい。
志望する業界や企業が定まっていない。
とにかく、腹へった。

このような方に特にオススメできるアプリです。

ニクリーチについての疑問を解決!
お肉って本当に食べれるの?どんな企業が登録しているの?

ニクリーチとは

ビズリーチなどを運営する株式会社ビズリーチが運営する「おなかを空かせた学生のためのスカウト型就活サイト」。
いわゆる、逆求人サイトなるものです!

お肉って本当に食べれるの

もちろん、食べることできます
経験者が言うのだから間違いない笑

お肉までの道のりはいたってシンプル
志望している業界や職種をチェックして、自己PRを1000字〜1500字書けばもう「お肉

私はおおよそ1500字を目安に、「学生時代頑張ったこと」「志望している企業の軸(業界や企業文化)」「趣味」の3点を簡潔に書くようにしています。

企業の方が目を通しやすいように、結論ファーストで価値観との紐付けもお忘れなく。
趣味を書いた方が人柄も分かって親切」と実際にお会いした社員の方から言われたことがあるので、書いた方がいいかと思います。

どのような企業が登録しているの?

登録している企業はベンチャー企業が多いと感じます。(大手企業もありますが少ないです)
大手企業の社員さんとご飯に行くことを目的とするならば、リターン
OB訪問マッチャーの方が適当と感じます。

ベンチャーの中でも、テック企業でイケている感じの会社が多いイメージです。
お話を伺うことができた社員さんは仕事を楽しんでいる人が多く、仕事へのイメージが大きく変わることができました。

Makoのニクリーチ体験記

8月くらいから始めて合計35社からスカウトがきました。(2018/1/6時点)
多いのか、少ないのかはわかりません笑
平凡な学生の目安として見て下さい。

その中で、7社と会わせていただきました。
(内訳として、ランチ3社 ディナー3社 通常説明会1社となってます。)

ランチ・ディナーともに必ずお肉が出てきたのは、流石としか言いようがないです笑
お肉の種類も多様で、焼肉から韓国料理、ローストビーフなどなど。

Mako
どれも美味しかったなぁ、、

服装に関して、通常説明会1社の時にスーツを着たのみで他は全て私服で大丈夫でした!
(この点も、ベンチャーのいいところです笑)

Makoのココがスゴイよ、ニクリーチ

  • 企業にアプローチすることができる

逆求人媒体であるが、こちらからも興味のある企業に対してアプローチをすることができる
週に1度、指定した志望業界に合わせた企業が提示されスライドすることでアプローチできます。

出会い系アプリのTinderみたいなスライドする「あれ」です。
出会い系アプリを使ったことはないのですが、「あれ」です笑

  • 純粋なお話が多い

逆求人媒体でありがちな、ただの説明会の勧誘が少ない
ニクリーチは、名前の通りご飯を食べながらざっくばらんに社員の方とお話することができる。
そのため、少人数 ご飯がタダ カジュアル

Mako
旨みがある〜
  • 面白いイベントが開催されている

ニクリーチ限定イベントへ参加することができるかもしれない。
ニクリーチが主催するイベントで、学生20人〜30人に対して5、6社の企業が集まり企業説明・ご飯を食べることができるN-1というイベントがありました。
他にも、エンジニア学生、営業志望の学生など多様なニーズに向けたイベントがありました。

Mako
当日会場で知り合った学生と仲良くなれたのもいい思い出。
Makoのメモ
あくまで私個人の見解となっていますので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。
他にも、オススメしたいアプリがあるので次回以降紹介することができたらなと思います。
それにしても、肉旨かったなぁ。

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。