マーチ学生が語る、2018年これはやって良かったこと3選

2018年度、就活や自己分析をする上で良かったことをまとめました!

こんにちは、Makoです。
今回は、昨年2018年度を振り返って就活生という観点でやって良かったことを簡単にまとめてみました

注意
就活ノウハウというよりも学生生活の過ごし方に軸を当ててみました。
Mako
未来の就活生!私の二の舞にはならないで
2018年これはやって良かったこと
長期インターン
ブログ運営
リーダー経験

長期インターン

圧倒的にやって良かったことは長期インターン、これに限ります。
長期インターンについては、これまでもこのブログで述べてきました。

長期インターンは参加すべきであると思う

実際にやってみて以下のことが大きく得ることができたと感じます。

  • 業務について知ることができる
  • 視座が高くなる
  • 業務について知ることができる

    私が行っている営業に関しては、「どのような企業に対して営業すべきか」、「どのように営業をするのか」といった頭の使った業務からひたすら電話・DM・リスト作成など「泥臭い業務」まで経験することができました。

    営業の種類も多様であるため、一概に「こう」とは言えませんが営業がどのようにして会社の利益を生んでいるのかはざっくりとわかることができました。

    このように業務を経験することで志望動機の軸を強固にすることができる、その結果「ガクチカ」の1つとしてアピールすることができます。

    私みたいに他に頑張った経験が少ない人には特におすすめです、長期インターン

    また、経験した業務の適性を就職前に判断することができます。
    適性と判断した場合は、長期インターンで営業を行っていた経験を強みにして企業に自己PRすることができます。
    これは、企業の方にとっても学生にとっても分かりやすい「自己PR」になるのではないでしょうか。

    不適正と判断した場合は、なぜ不適正なのかを深掘りすることで自己分析にもつながりますね。
    (基本的に、不適正と判断する人は泥臭いことが嫌い、成果を出すことができない、のどれかに収束する気がしますが笑)

    「営業はビジネスにおける基礎」とお会いした社会人は皆言っていますので、
    ビジネスへの最初の挑戦として営業はいかがでしょうか。
    (個人的にエンジニアやマーケ、ライターよりも敷居が低い気がする。)

    視座が高くなる

    これは、本当に実感しています。

    当初、遊び呆けていた私も1社目のインターン先でにいい意味で感化され視座が高くなりました。
    本当に環境って大事です。

    視座が高くなる要因として、社会人と話す機会の増加意識高い学生との関わりの2点があると感じます。

    基本的に学生って社会人の方と話す機会って滅多にないじゃないですか。
    そんな学生がビジネスという「真剣勝負の場」で会話をするって、「刺激的な」体験です。
    話し方から内容まで、本当に指摘されまくりました。
    意識しないと、こればかりは治らない、、

    また、意識高い学生との関わりについては、長期インターンやってる学生は基本的に意識高い学生が多いです。
    1社目のインターンしていた会社には、インターン生がいたので仕事を頑張る上で励みになった記憶があります。
    私は学生インターンがいない会社でインターンすることをおすすめしますが、モチベーションを維持するためにも同じ学生がいることは有効な手段かもしれないですね。

    このような要因で視座が高くなっておくと
    情報感度が高くなる行動力が増すきっかけにもつながります。
    したがって、就活が本格化する前の暇な時期から始めることを推奨します。

    Makoの気づき
    長期インターンでビジネスに興味をもつきっかけを作る。
    興味を持った業界で働く社員へOB訪問をする。
    OB訪問で得た知見を元に企業選びの軸・自己分析の補強をする。
    これを繰り返すで、面接では落ちなくなるのでは?

    ブログ運営

    ブログをやってよかったことは大きく以下の2点が挙げられます。

    • アウトプットする習慣の獲得
    • 情報感度が格段に上がる

    アウトプットする習慣の獲得

    ブログを始めた当初はツイッターもやっていなかったので、発信する機会が皆無でした。

    所属するコミュニティでは話しにくいことがあって「モヤモヤしている人」や「単なる自己満足のようなこと」をブログに出していいのか悩んでいる人。

    とりあえず、ブログをやりましょう笑
    これらの悩みは記事を書いている際に解消されます

    むしろ、「モヤモヤしていること」や「自己満足と思えること」はその人にしかない価値とも私は最近感じます。
    とは言っても、ほとんどの人はその感情を圧し殺す、そのまま吐き出しているから無価値、最悪の場合は害悪となっています。

    ブログで人に伝える、共感してもらいたいことを念頭に記事にすることを心掛けることで、これらの感情は価値あるものへ変化すると感じます。

    この結論に至った背景として、私自身の気づきが関係しています。
    これまで記事にする前は「自己満足」で終えようと思っていた内容も書いているうちに次に活かせるように転用させようと無意識で行っていました。
    これはブログを書く目的が記録と後世への教訓のために書いているからだと思います。
    つまり、ブログを単なるストレス発散の場として捉えるのではなく自分の経験を知ってもらう、その経験で得た知見を伝える場と捉えることが大切です。

    また、伝える際に具体例を挙げて書くことでさらにインプットしていた情報の見える化が高まります

    私自身、メモとブログを両方行っているので感じますが、ブログにはメモと比較して人に伝える用途が含まれるためにさらなる情報の見える化につながると感じます。

    これらが1点目のアウトプットする習慣の獲得における効用と感じます。

    まとめると以下の通りです。

    • 気づきの転用する機会の獲得(ブログの使い方による)
    • インプットした情報の見える化

    情報感度が格段に上がる

    ブログを書く上では、そもそもネタがないことには始まりません。

    ネタを探すことに敏感になあると日常の些細な出来事に注目を向けることができるようになります。
    その出来事が「自分のアウトプットにどのように活かすことができるのか」、「これまでインプット情報とどのように結びつくのか」などを意識できるようになったと感じます。

    私はブログのテーマが「就活」に焦点を当てているので、日常で読んでいる日経新聞や就活中の他の学生の様子や社員が話したことなどに注意が向くようになりました。

    他にもネタがないので、ネタを探すために新しいことに挑戦してみたり。
    ネタ探しを口実に、これまで躊躇していたことにも向き合うきっかけが増えました。

    ネタ探しがきっかけで以下のイベントに参加する勇気が持てました。

    Newspicks 講演会(6/30)へ行ってきた!

    Mako
    本当に行って良かった。

    これもブログでアウトプットすることへの効用ですね。
    ブログのネタがないと、「日常で意思決定を行っていない」・「感動する経験をしていないこと」への裏付けにもなります。

    つまりは、

    アウトプット  = インプット

    です。

    リーダー経験

    学生生活問わずに、経験の質を上げるためには「意思決定」の量でしかないと考えます。
    この意思決定の量を増やすためにもリーダーなど責任のあることを行うといいです。

    意思決定を増やして、失敗をしまくって、そのたびに工夫をする。
    同じ経験でも、この繰り返しの有無で得ることができるものは大きく変化してしまいます。

    なので、「主体的に」行動をする。
    そのためにも、「意思決定できる環境」を探すといいです。

    このことについては以前記事にしたので合わせてみてくれると私の言いたいことを理解してもらえるかもしれないです。

    自走することの大切さを改めて振り返ってみた。

    以上が私が2018年にやって良かったことになります。
    少しでも参考になれば幸いです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Mako

    MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。