リーダーシップについて思うこと

今回の記事では以下のことがわかるよ
  • リーダーシップとは何か
  • ぼくのリーダーシップ
某就活サイト
コンサルには「リーダーシップ」「論理的思考能力」が欠かせない。この二点をESでアピールして面接に臨もう。
マコト
ふむふむ。この二点を抑えればコンサルにはウケがいいのか。ところでリーダーシップって何なんだ?定義が不明確だしどうやって身に着けるべきものなのかなぁ。

このリーダーシップについて今回は深く考えてみたいと思う。

参考資料
考えるにあたって、採用基準(伊賀康代)・V字回復の経営(三枝匡)を主に参考させていただきました。
めちゃくちゃ勉強になる本なのでぜひおすすめします!

そもそもリーダーシップとはなんでしょうか

伊賀康代さん、三枝匡さん両者の意見として共通していえることは、「責任を取って行動すること」だと思います。
採用基準ではリーダーの役割を目標を掲げる、先頭に立つことと表現しており三枝匡さんは責任をすべて取る気概で回りを巻き込み業績回復へ向かわせたと書いてあります。
したがって、「責任というリスクを取り周りを巻き込み変えていく能力」がリーダシップなのではないでしょうか。
この定義だと多くの人は日常的にリーダシップを発揮していないと感じてしまうかもしれません。

一度、過去を振り返り考えてみてください。

例えば、私でしたら大学二年生の時「合コンの幹事を任されたこと」がリーダシップにつながると思いました(笑)。
私が合コンの幹事として成したことは段取りをすべて行い、ただ招待した友達同士が付き合う要因を作っただけです。

この過程で何がリーダシップの発揮につながるのかわからないと思うのでさらに深く分析していきます。

合コンにおける段取りとはなんでしょうか。
合コンにおける段取りとは、「最終目標の定義づけ」「誰を誘うのか」「どこで行うか」「どうやって当日進行させるのか」と主に三つの要素があります。

「最終目標の定義づけ」
今回の合コンで何を目標と置くかを考えます。一般的に仲良くなることですよね(笑)(←目標を挙げる)

「誰を誘うのか」
場を盛り上げるのが上手い人や単純にカッコイイ人やいじられキャラなど、誘う候補から当日来るであろう女性陣と一番マッチしそうなメンツをセレクトします。女性陣・男性陣両方を誘う上でこの合コンに参加するメリットの提示が行われていないと来てくれません。したがって、先で考えて企画の意図(最終目標)を明確に伝えて会の共通認識を図ります。(←周りを巻き込む力)

「どこで行うのか」
大衆居酒屋でもかまいませんが、参加してくれたメンバーが最大限マッチングしてもらうために適切な場所をセレクトします。(←自己バリューの提示)

「どうやって当日進行させるのか」
当日の進行役は当然幹事であるぼくが行うことになるので、当日のタイムテーブルを頭の中で構築させておきます。理念だけ述べておいて実行に移っていないと思われないためにも、みんなが最大限自己を出すことができるように席移動やつまらなそうにしている人の話し相手など目を配らせた行動を行い会を進行していきます。つまり、他人のリスクを自らとり最大公約数的な満足感を上げる働きをしているわけです。(←リスクをとった行動)

みなさんはたかが合コンと思っていますが
ぼくにとってはされど合コンなのです(笑)
長期インターンや全国レベルの体育会に所属している人にとってはこんな経験はリーダーシップとはほど遠いと思われるかもしれませんが、行っている根底にある要素は大差ないと思います。

以上のようにごく一般的な学生生活を送ってきたぼくでも実はリーダーシップを発揮していたのです。
みなさんはリーダーシップを意識していないだけで過去の経験の中に必ず隠れているはずです。

このことがぼくがこの記事を通して言いたかったことです。
ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。