”今”やりたいことを書いてみた。

Mako
こんにちは、Makoです。

年末から年始、自己分析をしててどうしても記録がしたかったので記事にします。

したがって、今回の記事は私の日記メモの延長線上のようなものなので就活情報を知りたい学生は回れ右でお願いします。
とは言え、1月の段階で就活生の自己分析がどの程度の完成度なのかを理解するという観点からは有益な情報になるかもしれないです。

Makoは何がやりたいのか

結論から言うと自己分析をした結果、暫定的に
私が実現したいことは、「熱量のある人を応援するサービス」の企画(運営)と発信です。

まず、この意味を分けて考えてみます。
熱量のある人とは「夢ややりたいことを実現させるための強い志を持っている人」です。
しかし、この夢ややりたいことがあっても何か理由があって実現することが困難である人は少なくないと思います。
そして、このような夢を実現しようとしている人を阻害する世の中は経済だけでなく感情に対してもとんでもない機会損失を生んでいるはずです。
この現状に常に問題意識を感じていました。

まず、ここをなんとかしたいです。

この熱量のある人が「何かに向けて頑張っている姿」を発信することで、見ている人に感動を与えることができると感じます。
その姿から「自分のやりたいことを見つめるきっかけ」や「今やっていることを後押しすること」ができるのはないでしょうか。

以上が私が実現したいことです。

この実現したいことを踏まえて、
志望する業界はIT業界メディア業界かなと感じます。
行う仕事は、企画広報などを考えています。

次に、この実現したいことを発見するまでの過程を時系列で述べていきます。
この過程からやりたいことが見つからない人への参考になればと思います。

時系列でやりたいことを振り返ってみる

  • 高校時代 マスコミ

当時好きだったアイドルグループ・バラエティー番組の影響からテレビ局のプロデューサーや番組制作会社に強く憧れる
マスコミに入るのは難関でかつ、高学歴しか入れないという認識でいた。
そのために早慶を志望、しかし全滅

  • 大学1年 マスコミの夢破れる

色々あって1年遅くマーチに入学。
早慶に落ちた時点でマスコミの夢は消失した
とりあえず、「遊ばなければならない」と意識低い系に移行。

  • 大学2年〜3年  IT業界

プロデューサーの夢は敗れたが何か、作りたい欲は消えなかった。
手軽に始められそうなプログラミングを始める。
プログラミングを始めると同時にブログを開始する。(このブログは3代目)
作ることよりも発信することの方が好きだと気がつく。
ITってクリエイティブだしこれを発信できたら楽しそう。

  • 大学3年 3月〜5月 外コン メガベンチャー

就活を始めたがやりたいことがわからず、裁量権成長できると世間的に言われているこの形態の企業に興味を持った。
純粋にカッコイイし、給料もいいので他と迷う要素はなかった。
正直、「外コン」への志望は単なる憧れに近いものがあった。

  • 5月 友人に志望業界を否定される → 熱量をある人を応援する仕事

中高からの友人から「外コン」を否定された。
否定された際に、私は「外コン」で働くことを自己実現にしていたのだなと強く反省した。
仕事で、特に「外コン」と言われるトップ層の学生が集まる業界で「その環境にいること」を目的として安住していたら本来のやりたい「何か」への機会損失であるとその際に気づく。
今となっての気づきであるが、そもそも当時の私のような志の人間は受からない笑
その企業に受かるために必要な対策を「安住を目的とする私」が出来たのか否かも今となっては分からない。

  • 6月〜11月  自己実現よりもガクチカ対策に目を向けるようになる

面接を何度かこなしているうちに入社後のやりたいことが聞かれないことに気がつく。
どちらかと言うと、学生時代頑張ったこと(ガクチカ)を聞かれることが多かった。
したがって、ガクチカ対策を行っていた。
自己分析ではなく、学生時代行ったことを時系列でまとめる作業とその深掘りの作業である。
(この作業に「意思決定」の際の価値観を入れておけば今後の作業がもっと楽になることができたのに。)

  • 12月〜1月 熱量のある人の応援と発信ができる仕事

年末年始は自己分析を行う。
この時に出てきたやりたいことは”共感するコンテンツを生み出すこと(関わること)”というかなり抽象度の高いやりたいことであった。
とりあえず、このたたき台とも言えるやりたいことを軸にOB訪問で社会人の方からのFBで自己研磨に繋げようと考える。

やりたいことを文字化してみて何を感じるのか

以上がこれまでのMakoのやりたいことへの過程になります。

正直、遠回りしまくりで記事を書きながら反省しています。
この記事の冒頭に述べた”熱量がある人を応援できるサービス”は社会人の方からのFBを基に”共感するコンテンツを生み出すこと”の荒削りで再発見ができました。
5月の段階で同じように社会人の方と会っていればもっと効率的に就活を進めることができたのにと反省します。

人間ってやりたいことは根本的に変わらないのだなと思いますね。
したがって、このやりたいことは変化していくかもしれないが大きな軸となるものは変化しない気がします。

高校時代にマスコミを志望していたのも、
大学落ちたら高卒で番組ADになろうと思ったのも、
このブログを書いているのも
無意識にやりたいこと(発信すること)に向かっていたのかもしれないです。

但し、他人と比較して始めたこと(負けたくないから・マウントを取りたいから)は本能的にやりたいこととは言えないかもしれないです。
他人は自分と異なり、場面で変化するために他人軸でやりたいことを探すと自分軸を探すのが困難になります
私も割とその気質の人間であるので大変でした。
外コンやメガベンチャーを志望したのも周りが作ったブランドに対する憧れが原因です笑
(今でもかっこいいし憧れるのは事実です。)

Mako
やらなくてもいいのにやりたいこととかめちゃくちゃ惹きつけられるものが何かを探してみるといいのかもしれないです。

最後に以前お話しした社会人の方の一節で終わりにしたいと思います。

「今後、社会が今以上に変化していく中では会社が自分を守ってくれるということはないし、想定されるキャリアパスが崩れることも少なくない。その中で特に大切なのが、「今自分が何をしたいのか」という問いを自分に投げかけることである。その問いを常に自問することで環境の波に呑まれないようになって欲しい。」

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。