学歴コンプレックスへの捉え方【マーチ学生向け】

Mako
こんにちは、Makoです。

みなさんは学歴コンプレックスを抱えているでしょうか。

一般的に学歴コンプレックスを抱える学生の例として、
早稲田や慶応に落ちたMARCH学生や東大に落ちた早慶の学生に多い症状かと思われます。
この学歴コンプレックスを一番感じる場面は就職活動なんじゃないかなと思います。
(他大学の人と交流する機会なんて就活くらいしかない気がしますし。)

で、今回はこの学歴コンプレックスの捉え方について現役MARCH学生(笑)が考えていきたいと思います。

結論から言えば、学歴コンプレックス自体は就職偏差値同様で無意味です
この結論に至った経緯を経験則を混じえながら述べていきたいと思います。

学歴コンプレックスとは

そもそも、学歴コンプレックスとは

自身の学歴に対する劣等感を意味して用いられている語。自身よりも高学歴の人に対する嫉妬や、他人の学歴を必要以上に気にする行動などとして表面化することが多いとされる。(Weblio辞書より引用)

次に学歴コンプレックスを抱えやすい学生の特徴を私なりに考察しました。
この特徴を踏まえた上での学歴コンプレックスの捉え方を考えていきます。

学歴コンプレックスを抱えやすい学生の特徴

自分に自信がない学生(=成功体験が少ない・自走した経験が乏しい)

自分に自信がない人間学歴コンプレックスに陥りやすいと感じます。
学歴コンプレックスを感じる彼らにとっては自信の裏付けとなるものが所属するステータスに限られている。

つまり、大学時代に個人的な経験や実績を裏付けとした自信がないためにステータスの名前にすがるわけです。
(もちろん、学歴によっては圧倒的な努力にのみ達成されるものもあるので一概に否定しているわけではありません。)
中高時代に頑張った結果学歴でありますが、
この学歴を軸に自信の裏付けを取ることは大学時代に何も頑張ってこなかったことへの不安の表れなのかもしれないですね。

また、学歴は偏差値のもとで定量的に勝敗のつくものであるために、自信の裏付けとするには最適であるために比較しやすい指標になり得ます。
だからこそ、比較して落ち込んだり、マウントを取って優越感に浸ることを繰り返してしまうのだと感じます。

とは言え、学歴というステータスだけを指標にして考えすぎるのも危険と感じます。
学歴はあくまで複数存在する個人の能力指標の1つに過ぎないのでステータスが高いは優秀である十分条件にしか過ぎないです。

とにかく不安で仕方がない学生

このような学生は「就職偏差値や学歴妥当就職先一覧」といったデータを鵜呑みしてしまいやすいと感じます。
不安で何か心の支えが欲しい時に「就職偏差値や学歴妥当就職先一覧」といったデータがあれば飛びついてしまうのは仕方ないことだと思います

これらのデータは就職偏差値という企業のレベル?を定量化したかのように見せた指標であるために、同じように定量化された大学の偏差値自信の裏付けにしてしまうのでしょうか。
(どちらが先なのかはわかりません。)

学生時代に頑張ったことが仮にすごいことであったとしても、
この経験は同年代の学生全体での定量的な位置付けをすることはできません。

しかし、学歴であればわかりやすく自分の位置が示されています。(学歴は入学時の位置である)

(1就活の不安から就職偏差値学歴妥当就職先一覧を調べる。
(2自分の学歴で入れそうな企業があることに安心をする。
(3学歴があたかも自分の今の強みと勘違いをする。
(4就活で他大の学生と比較し、喜び、悲しむ
(5不安から調べる。

この繰り返しな気がします。。
この繰り返しを経て、立派な学歴コンプレックスが誕生します笑

学歴コンプレックスの捉え方

学歴コンプレックスポジティブに捉えることがベストな判断と感じます。
ここで言うポジティブな捉え方とは、
自分よりも優秀な学生がいるから「もっと今やっていることに力を入れて頑張ろう」とか「すごい奴らがやっていない分野に挑戦してみよう」とか、
学歴で負けたことをバネにして自分の強みを探すことができればいいのではないでしょうか。

この挑戦した結果は成果に関わらず、挑戦したことが自信にもなりますので
自信の裏付けが学歴(ステータス)から自分の実績・行動にシフトすることになります。

つまり、学歴コンプレックスのポジティブな捉え方は挑戦するためのキッカケとして活用するために捉えることとなります。

学歴コンプレックスを解消するためにできること・まとめ

先で述べたように学歴コンプレックスポジティブに捉え、挑戦することが学歴コンプレックスを解消するためにできることと感じます。
挑戦して、自信の裏付けがステータスから実績や行動に移ったときに初めて学歴コンプレックスから逃れることができます。

自分で意思決定した経験が増えれば増えるほど、
自分の強みや弱み、強いてはやりたいことを知ることができれば就活においても納得のいく行動ができる確率が上がるので、
是非ともとりあえず何かやってみることを推奨します。

したがって、学歴コンプレックス自体は無意味でありますが、捉え方次第では非常に意味のあるものになるのではないでしょうか

最後に、この記事を読んでみなさんが
「学歴コンプレックスで悲しむよりも、
学歴コンプレックスを感じて、悔しさから〇〇な活動をしました。」

と変化することができたらわ私は最高に嬉しいです笑

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Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。