文字ベースで記録することの大切さ

まずはブログの更新が空いてしまっていたわけについて述べてていきたいと思う。
これから話す内容はぼく自身の心境の推移であるが、みんなもこのような経験を必ずすると思うので他人事とは思わずに読んでもらいたい。

ブログの更新が空いてしまってのはメンタル的にこの1週間がつらかったためであり、継続的なタスクであるブログの更新を行うモチベーションが上がらなかったためである。

マコト
なぜ、ぼくがメンタル的につらくなり継続していたことまで行わなくなってしまったのかを1週間を振り返りながら述べていきたい。

この1週間の流れはこんな感じだ。

毎日長期インターンかサマーインターン、ゼミなどで1日中外にいたこともあり、家に帰ると気分転換に海外ドラマなどを見てストレスを発散して翌日に備えていた。そして翌日は朝早く外出しての繰り返し。

このような生活リズムは大学の授業があるときと同様な忙しさでもあるので本来ならばメンタル的に病むようなことではなかった。
しかし、今回はメンタル的にキツことが重なってしまった上に海外ドラマにハマるという現実逃避の材料も同時に見つけてしまったのがモチベーションが上がらなくなってしまった原因だと考える。

メンタル的に辛かったこととはサマーインターンで志望度の高い企業に落ちてしまったこと長期インターンで思うような結果が出せなかった点である。前者に関してはぼく自身が難関企業ばかりにESを出していたこともあり落ちる可能性が高かったことは目に見えていたのだが入念に対策していた企業から選考見送りのメールが来るのは正直しんどいものであった。また、後者に関しては営業の方向を大きく転換したこともあり、その方法になかなか適応することができずに打開することができないでいることが憂鬱であった。

この2点のメンタル的にマイナスなことがあったのにも関わらず、ストレス発散という名目で海外ドラマを長時間見ることで現実から目を背けてしまっていた。この時、自分を分析する時間が絶対的に足りなかったのも原因の一つである。(予定を毎日に詰めた点)
この時点で現実逃避ではなく現実直視を行いその現状に合わせた最適化を図ればこのような事態にまでならなかったと思う。

このブログを開始したのは日常を適宜文字ベースで振り返り記録するためであるのでこのブログの役割こそ現実直視のためのツールであったのだと改めて気が付かされた。
現にブログを定期的な周期で更新していた時はメンタル的にも正常な状態であった。ある種のペースメーカーの役割をしていたのだろう。

したがって、辛い時こと文字ベースでこのブログに書くべきである。
この内容は今後の自分のためでもあり、読者にこの教訓を伝えるためでもある。

確固たる軸を持っていないぼくは本当にやりたい仕事は何かをずっと考えていた。
このような時にブレない軸こそが真の軸であると思う。
しかし、安直な自己分析や他人に言われたことではこの軸は容易に崩れる
軸を作って壊れて補強してを繰り返していくことでブレない軸を形成することができるのだと感じる。
したがって、早期に一度軸を壊すことができて良かったと今となっては思う。

今回の一件で新たにやりたい仕事、ジャンルを見つけることができた。
現実逃避によって生まれた産物であったとしてもそうでなくても、辛い時こそ本当の自分が現れるというので本当の自分が選んだ仕事については検証する意義は大いにあると思う。

名前
ということで、書いているうちに少し元気になってきたのでまた明日から頑張っていきたいと思う!
では(^^♪

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Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。