未来のやりたいことなんて分からなくね?

未来のやりたいことなんて分からなくね?
今回の記事は面接が上手くいかない人の愚痴になりますので、上手できている人はメシウマな気持ちでできていない人は傷をなめ合うような気持で読んでくれたら幸いです。

あなたは将来どのようなことをしていたいか
あなたの今後のビジョンは何か
30歳までの目標は何か
弊社に入って何をしたいのか

このような質問を面接においてされたことがある人がほとんどだと思う。

このような質問をされるたびに無意味さを感じる。

マコト
一年先のことも分からないのに入社後の展望なんて想像できるはずがないやん。

想像できない中で、ぼくはとりあえず「高みを目指す」などと抽象的な言葉で誤魔化すのだが(嘘はついていない)
では、具体的にどのように高みを目指すのかあなたにとっての高みとはなにかなど聞かれるともう言葉がでない(笑)

ビジネスや学術的には目標を設定し仮説ベースで試行錯誤していくことはとても大切とは感じるのだが、あくまで目標が設定できる短期的、現状における範囲内の話にとどまるだろう。

例えば、ぼくが30歳までに2000万円を目指して会社経営を行うという目標を設定したとする。
そして、面接でこのように発言したとして

面接官から返ってくる言葉はどのようなビジネスモデルで会社経営を行うのか?
なぜ1000万円ではなくて2000万円なのか?

などを聞かれたとして、明確に答えることができるわけがない

約10年後の市場の動向など分かるはずもないし、物価や所得分布状況なども今とは変化している可能性があるので
上記二つの深堀の質問はナンセンスだ。

逆に面接の10年後の目標を聞きたいくらいである。
具体的に答えることはほぼ不可能である。

述べることができるのはSF作家か哲学者くらいだろう。

長期的な展望を答えさせるよりも、今を重視すべきだと感じる
今現在、何をどのような目標設定の下で頑張っているのか
あなたの大切にしている価値観はなにか
弊社のサービスについてどのように思うか。
最近あった○○のニュースについてどう考えるのか

など現状を分析させる質問のほうがよっぽど良いと思う。

付け焼刃な自己PRや業界研究を対策した人がいわゆる就活強者となれる就職活動はどうなのか。
自己PRが上手くて業界研究を念入りにする人が果たして、仕事においても結果を出すことができるのか甚だ疑問である、、、

それよりも、自己PRとか業界研究とかよくわからないけど
とにかく○○なサービスを行いたい!(そのサービスの知識はかなり詳しい)
○○な結果を出すためにめちゃくちゃ頑張ってきました!
○○ならだれにも負けない自信ある!

という今頑張っている人、やりたいことへ向かっている人が本来は強者になるべきなのではないか。。。
それが学生のポテンシャルではないのか。

そもそも、強者という表現も嫌いだ笑
就活強者ってなんだよ、、

マコト
自己分析・自己PRほんとに嫌いだわ(笑)
動物くん
ああ、もう夏も終わってしまう、、

長期インターンを見つける上でおすすめの媒体
ぼくはこの媒体を通して早期にインターン先の企業を見つけることができたのでとてもおすすめです。
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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。