物事の習慣化について感じること

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こんにちは。Makoです。

2019年、目標に向けてその過程を習慣化させたいと感じる人が少なくないのではないでしょうか。
しかし、もう1月も中盤で三日坊主になっているなんて多い気がします。

私、実は習慣付けに関しては割と得意だと感じます。
そこで、習慣化を身に付けたい人に対して新しい視点を与えることを期待してこの記事を書きます。

下記について具体的に述べていきます。

  • 習慣化する上で必要なこと
  • 習慣化を通して感じること
  • 参考までにMakoが2018年習慣化できたもの
    ジム(筋トレ・有酸素運動)
    ブログ
    禁煙 
    読書
    ツイッター

    習慣化する上で必要なこと

    習慣化することへの納得感

    まずは、習慣化することへの納得感が一番大切だと言わせてください笑

    習慣化すると、かなりの時間をそのタスクに割かなければならないです。
    そのタスクが可能な限り自分にとって有益であると判断できるものでなければ、辛くなった時に挫折してしまいます。
    加えて、自分にとっての納得感が目に見えるものであればあるほど継続は容易になります。

    納得感については、
    「他人に言われたタスク」・「目に見えて有益と感じられないタスク」などは当てはまらないです。

    私の場合、英語を習慣化させようとしましたが、
    「英語が使えることで手に入る具体的なメリット」をイメージすることができませんでした。

    したがって、何のために勉強をしているのかがわからず継続が困難でした。

    TOEICについても同様で、グローバルで働くことに対して強烈な魅力を感じないのに
    「就活でアピールできるかもしれないから」という低い視座のもとでの学習は無理でした。

    ですが、逆に習慣化をすることができた「ジムへ行くこと」については
    筋トレ・有酸素運動をすることで得ることができるイメージが明確にありました。
    具体的には、腹筋が割れるとか日常のパフォーマンスが上がるなど

    英語よりもメリットが目に見えて分かりました。
    この点が継続することができた1つの要因と考えられます。

    つまり、タスクに対する強い納得感が大切です。

    本当にそのタスクが必要なのか

    この問いに対して心の底から納得感を持つことが重要です。

    一方で、習慣化するまで3日、3週間、3ヶ月のスパンで辛い時期がやってきます。
    特に最初の3週間が辛いと記憶しております。
    逆にこの3週間を乗り切ることができれば、習慣化できたも同然と言えるかもしれないです。

    習慣化するものが楽しいか否か

    どんなに納得感があったとしても、そのタスクが楽しくなければ続きません

    私は習慣化する上で、その過程が楽しくなければ継続できないと感じます。
    というのも、我慢してタスクをこなすこと自体がメンタル的によくない気がします。

    仮にタスクをこなし、そのタスクに応じたスキルを得ることができたとしても
    そのスキルの中で競争しなければなりません。
    辛いことを我慢して競争をしなければならないとすると、同じタスクを楽しんでいる人には勝つことが困難になると感じます。
    (あくまで個人的な考えではありますので参考程度に。)

    したがって、私は苦痛なく習慣化できるものを武器にすることが妥当と考えます。
    苦痛を通して習慣化したものでは、武器になった際にメンタルが痛むことになるのではないでしょうか。

    習慣化を通して感じること

    私は「目標を達成するための過程」を楽しむよりもそもそもの「過程に楽しみ」を感じるタイプです。

    したがって、論理的、戦略的に結果を追求していくよりも楽しくやりたいようにやることに魅力を感じます。
    この特徴もあって習慣化をすることができたのだと思います。

    この記事は私のようなやりたいことをやっている状態が好きな人間にとって最適な手段と言えます。
    目標に近づいている過程を楽しむタイプではないので、その点を考慮してください。

    では。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Mako

    MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。