現役マーチ学生の就職活動の”今”

あと就活まで残すところ、あと1ヶ月ですね!!

Mako
こんにちは、Makoです。
就活の状況はいかがですか。

今回は就活情報といった内容ではなく、
私自身が現在行っていること就活の現状について述べていきたいと思います。

と言うのも、就活日記みたいなコンテンツも記事として残しておくことで後々面白くなると感じるためです。
加えて、20卒以降の学生にとっても2月時点で就活生がどの程度のマインドどのようなタスクをこなしているのかって意外と知ることができない情報でもあるので有益な情報を届けることができると思ったりもしてます笑

内定者からもこのような情報を聞くことができるかもしれませんが、彼らの情報ってぶっちゃけ後出しの情報って感じてしまう私がいるので笑

私は過去の経験は美化されたり、その時の感情や思いが加工されてると思うので信用できないです笑
そこで現在進行形の記録、つまりは生の情報を伝えていくことができればと思います。

そして、今後はこのような就活日記も就活情報の記事に並行して書いていきたいです。

前置きはさておき、本題に入りたいと思います。
(ここまで前置きが長いと面接では100%落とされるますね笑)

今回、お伝えしたい情報は2点あります。
現役マーチ学生の就職活動での進捗情報
就職活動をする上で感じること

つまり、どのようなタスクをやっていてどのようなマインドで就活を進めているのかお伝えしていきたいです。

現役マーチ学生の就職活動での進捗情報

進捗状況は志望する業界によって変動することを前提として読み進めて下さい。
なお、私はITベンチャーを中心に就活を進めてます。
結論から言うと、1月中はOB訪問本選考を中心に進めてきました。
そして、OB訪問では10人くらいの社会人にお会いして本選考は2次面接が2社で最終面接が1社となっております。

2月から本腰を入れて就活を始めることを以前から想定していたので、
面接の練習や志望業界の研究、自己分析を兼ねての行動を進めてきました。

もちろん、本選考に関しては興味のある会社を受けています。
12月にゼミ活動を引退してから、年明けまで自己分析(ガクチカ・やりたいこと)を深掘りしてました。
そのアウトプットをするためにOB訪問を用いています。

OB訪問はマッチャーを使い、自分の見せ方その企業で働くイメージを中心に検証していきました。
この決断は間違っていなかったなと今現時点では強く感じています。

マッチャーに関しての記事は以下に詳しく書きました。

マッチャーというアプリが凄くいい件について。

このように述べていくと、

インターンシップは受けてないのか?

という疑問が生まれてくると思います。

その通り、私はインターンシップを受けていません
正直、この決断は非常に勇気のいるものでした。
私の周りの就活生もみんなインターンシップの選考を受けているので、自分だけルートから外れていることを感じます。
(就活生なのにブログを書いている時点でルートから外れているよっていうツッコミはやめてね笑)

インターンシップを受けなかった理由として、2点あります。
選考しても通るイメージが湧かなかった
日程的な問題を感じた

インターンシップを受けなかった理由

選考しても通るイメージが湧かなかった

先にも述べたように私は12月から本格的に自己分析を始めたため(結構遅い開始時期)
自己分析がとても不完全で、面接経験も少なかったです。

この現状では、夏や秋から本格的に動いている学生には勝つことができないと勝手に思っていたので選考を受けても通らないと思っていました笑
インターンシップ選考を面接練習にすればいいとの意見もありますが、ESを書くのも面倒くさいし数をこなすことができないと感じたためにOB訪問にシフトしました。

私は何事も早く習得するためには質と数が必要と思っているので、数において経験を積めないと判断しました。

日程的な問題を感じた

2月からの本選考に焦点を当てた時にインターンシップへ行く対策をするのは時期不相応と感じました。
つまり、本選考で受けると予定している企業の研究の方が私にとっては大切でした。
そもそも、このインターンシップへ行く人のゴールは5月からの日系大手への内定であるので私とはゴールが違うというわけです。(私はベンチャー企業志向)
とは言え、ベンチャー企業を志望する人も視野を広げるという点ではインターンシップへ行くことは非常に有効な手段であると思います。
やることがまだ明確に決まっていない人が参加した方がいいのは事実です。

このような2点の理由からインターンシップを受けることをやめました。

やったことをまとめると
1月中はOB訪問を注力して、10人くらいの人と会って面接対策や企業研究をしている。
また、本選考も現在進行形で受けている。(色々あって選考時期をずらすことができなかった企業)
という状況になっています。

就職活動をする上で周りについて感じること

この点に関しては、結論から言うと
自分と他人はゴールが違うことを意識することが大切だと感じます。

これまでのスポーツや受験と違って競争ではないので他人の就活状況に焦る必要なないと思います。
あくまで、企業とのマッチングが就活なので競争ではないと言いたいです。

この時期になると、内定をもらう人が増えてきます。
そして、内定をもらった人を妬み、非難する人が一定数いるのも事実です。
内定は自分のやりたいこと(ありたい姿)と企業のやって欲しいこと(なって欲しい姿)のマッチングと解釈するならば、内定という事実はとても素晴らしいことじゃないですか。

内定者を非難するのは違和感と感じる文化になって欲しいですね。
また、周りと自分を比較する段階で自己分析が足りていないとも感じます。

自己分析を通してやりたいこと(ゴール設定)が決まれば、他のゴールとかどうでも良くなるはずです。
他人を気にしている時点で、ゴール設定が甘いと感じますね。

就活は各々が自分で設定したゴールに向かって仮説検証をしていく。
その過程で仮説の立て方や検証の仕方がわからない人を周りがサポートする、そしてゴールをみんなで祝福する。

そんな就活になって欲しいなと感じますね笑
その方が楽しいくないですか?笑

以上のことが就職活動を通して感じることになります。

Mako
では、2月も頑張っていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。