自己分析2.0 具体例(強み・弱み)

マコト
前回の記事に取り上げた自己分析2.0を活用したぼくの例を紹介したいと思う。実際の例があった方がわかりやすいと思う。
今回の記事でわかること
  • マコトの強み・弱みの分析
  • まとめ

強み・弱みの分析

自己分析2.0の軸は強み・弱みの把握になるのでバイアスがないように特に気をつけて行う。

まずは、強みの分析
ぼくの場合、かっこいい強みはありませんでした(笑)
友達と色々と協議した結果、

第一に「弱さ」が強みだとなりました、、、
この弱さとは、デメリットとしては馬鹿にされるや下に見られるなど散々なものですが(笑)
メリットの側面もあります!メリットは他人に助けてもらいやすくなるや怒られにくい、相手に気を許してもらいやすい
などが挙げられます。つまり、子犬がいたずらをしも飼い主は心の底から怒らないのと同じなわけです、、
情けない強みですが活かさない手はないです、、

第二に「マスコット」が強みです。
このマスコットとは、人に覚えてもらいやすいことや話題にされやすいなどなど、、
なんともピンとこない強みです、、

第三に「伝えること」が強みです。
パッションを持ちやすいと相手の表情に敏感であることが伝えることが強みとなる所以です。
私はロジカルベースで伝えることは苦手ですが、パッションベースで伝えることは平均以上の能力はあります。
このパッションベースで伝えることが強みとなる前提にはその伝える内容に強烈な興味が働いていないと発揮しないので興味=伝えることにならなければなりません。また、ぼくの性格的に強烈に興味を持ったことを他人に話したくなってしまうために、この興奮もパッションに活きていると感じています。
また、私は日常的に相手の表情やウケというものを気にする性格であり、自分への反応には敏感になります。その結果、プレゼンや伝える際には周りの様子を見て間を取ったり、ウケを取りに行ったりするためにウケのいい伝える方になっているのだと思います。
このパッションと相手を気にする点が重なり「伝える能力」が強みとなりました。

第四に「広く浅く覚えることができる」が強みです。
ぼくの思考の問題で、人並以上に一つの事象に対して深く深く追求し考えていくことができないです。考えている最中に別の事象を持ってきて合体させてみたり、もっと興味のあることがでてきたらその方向へ流れてしまいます、、
でも、逆に深く考えることができないということは、人の脳内容量はほぼ均等であると仮定したとき広く多くの知識を収集することに向いているということになります。
したがって、人並み以上に一つの事象に対して別の角度から視野を広げて考えることができます。
この思考回路をぼくは強みと感じました。

以上、四つの点がぼくの強みの軸になりました。
ブログを読んでいる人で「そうじゃない!」とか「お前の強みはこれだ!」とかあれば教えて下さい<(_ _)>

次に弱みを見ていきます。
強みとリンクしている点が多くみられました。

一つ目の弱みは「平均以下の論理的思考能力・思考速度」です。
このブログを読んでいる人はわかると思いますが、文に対して論理性が弱いです。感情に任せて書くほうが好きというのと書きながら次に書くことを考えているためです。そのほうが書いていて楽しい。
文に対する論理性が弱いということは言葉に対しても通じ、言葉を生み出す思考において通じるのです。
したがって、よく論点がずれているとかダブルスタンダードと言われます、、(申し訳ない)
あとは、論理的思考能力に付随して出てきたのが思考速度です。
自己流で理論が完成している物事への付随的な作業への思考速度は速いですが、新規の事象で様々な周辺知識を汲み取り理論を完成する作業における思考速度は平均以下です。ぼくの場合、理論を理解するためには一人でいたいですし話しながらはできないのです。

二つ目の弱みは「飽きっぽい」ことです。
まぁ、熱しやすく冷めやすい人間なのです。
先のように同じことを深く追求することができず、他に興味が移ってしまいます。
飽きっぽいためにすべてが中途半端になる可能性があるので同じ領域内で興味の移り変わりが発生することが望ましいと感じています。
また、興味のないことを行うことも嫌いですし強要されるのは論外だと思っています(笑)(価値観ベース)

三つ目の弱みは「自分のロールモデルを生み出しやすい」ことです。
この弱みのために色々とキャリアが揺れてしまったり、無駄に悩みを抱えやすいです。
自分のロールモデルを生み出しやすいというのは、自分への自信のなさの表れだと思っていてロールモデルを作ることで現実逃避をしているのです。現実から逃げるために自己成長がない⇒自分の不甲斐なさをロールモデルと比較し絶望⇒さらに現実逃避が加速する。
という負の連鎖が日常的に起きやすいのです。Facebookとかで友人の優秀さを見てしまうと悲しむのもこのためだと思います、、、
ロールモデルを人ではなく、達成したい(事象)に切り替えることでなんとかなると気が付きました。
この達成したいこととは心の底から興味がありすぐにでも動きたくなるようなことが望ましいと思います。
この弱みは言い換えれば「ドリーマー」という強みでもあるかもしれませんね。
もう少しこの要素とは向き合っていく必要があります。

弱みはこんな感じになりました。
ぼくがブログを続けている時点で驚きですね( ´艸`)
あと、どのくらい持つのやらw

嫌いなことと弱みの区別の仕方として
嫌いなこと=やりたくはないがとりあえずはできること(願望ベース)
弱み=努力の有無にかかわらずやっても平均以下なこと(成果ベース)

これが自己分析によって生まれたマコトの強みと弱みになります。
強みと弱みは相関関係があるのでどちらか一方を出してから考えるのもいいと思います。
書き出したものを念頭にいれて行動してみて下さい。(友達に言うのもあり!)
念頭にいれて行動することは意識付けになり、確認にもなります。

まとめ

これまでの過去や今の日常を振り返るとき
どうしても願望ベースのみで考えてしまいがちになります。(あの大会は悔しかった、楽しかったなど)
さらなる深堀をする上では、願望ベースの基で何ができたのかという成果ベースで考えるのもいいと思います。
この願望と成果(自分自身が成果に向けて何をしたのか)が伴っている経験から強みがわかったり、弱みが分かります。

インターン選考期間で自己分析をしている期間だと思うので、
このようなことを意識的にやってみましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。