訳の分からない不安を感じる人へ【やりたいことを淡々とやってみることが大切】

Mako
こんにちは、Makoです。
先日までゼミ合宿に参加していたので更新が遅くなってしまいました。

今回は訳の分からない不安を感じる人へ向けた記事となっております。

というのも、今は2月。
就活生のほとんどが就活を開始している時期であり、不安のピークではないでしょうか。
早期から始めている学生が内定を獲得し、動き始めるのが遅かった学生は焦っている、不安になっているのが想像できます。

その結果、訳の分からない不安を感じる人も多くなっていると感じています。
この就活における訳の分からない不安についてこの記事では焦点を当てて、分析と解決策を考えていきます。

結論から言うと
やりたいことを淡々とやってみることが大切だと感じます。

この結論に至った経緯を述べていきたいと思います。

訳の分からない不安とは何か。

そもそも、訳の分からない不安とは何でしょうか。

主にこの不安には2種類あると感じます。
この2種類を分析して解決方法を述べていきます。

先の読めない不安

この先の読めない不安とは、志望している企業に受かるのか落ちるのか分からない不安です。
正味、この不安を解決するための手段は時間しかないと感じます。

とはいえ、不安を軽減させる方法はいくつかあって、その1つが受かる確率を上げるための努力です。

SPIや面接、自己分析の対策をするのもこの不安が動機になっているのではないでしょうか。
先にも、述べたようにこの先の読めない不安は時間で解決するしかないので気にしても仕方ないと感じます。

不安になって何もやる気が起きなくなるくらいなら、とりあえず選考対策を不安を忘れるくらいやればいいはずです。
不安を忘れることができるし
そのくらいやれば最終選考くらいまではいけるスペックにはなれているはずです。

選択の自由という不安

この不安は時間では解決できません。
逆に時間とともに不安が高まると感じます。

ここでいう選択の自由とは企業選択業界選択を指します。
つまりは「やりたいこと」を決めることへの不安です。

この「選択の自由への不安」を解決するためには絶えずやりたいことやあるべき姿を自問することが不可欠と考えます。

この結論に至った経緯を述べていきます。

今まで我々は大学受験で偏差値という名の指標が存在しており選択を容易に決めることができたとのではないでしょうか。

しかし、この就活においてはこのような指標が存在しません。
巷では就職偏差値なるものが存在しますが私は無意味なものと感じています。

就職偏差値を信じている人っているの?(笑)

今まで選択をしてこなかった人にとって選択をすることは途轍もない不安になると思います。
しかし、私はこの選択の不安に負けて本当にやりたいと感じていたことから目を背けないで欲しいと感じます。

今の世の中では、安定している企業にも一定のリスクは存在しております。
テクノロジーの発達やグローバル化や少子高齢化など不安要素を挙げればキリがありません。
今後の時代不確実な時代、つまりVUCAな時代と言えます。

VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。(BizHint(ビズヒント)より引用)

このVUCAな時代では絶えず状況が変化するために変化に対応することができる人材になることが欠かせません。

変化に対応することができるようにするためにも絶えず興味のわく業界やジャンルの仕事を選択するべきと感じます。
関心のある分野の仕事であれば変化が楽しくなりますし、変化に追いつくことができれば他者との差別化をすることができます。

したがって、絶えずやりたいことやあるべき姿を自問することが不可欠と考えます。
自問を怠り、周りに合わせた行動をとると「何者」になってしまう恐れがあります。

「何者」の映画については後日記事にしたいと思います。
非常に面白い映画でしたのでみんなにも見てもらいたい。

結論

これまで述べてきた訳の分からない不安(先の読めない不安と選択の自由への不安)を解消するためには
やりたいことを淡々とやってみることが大切と感じます。

今考えられるだけの事象からやりたいことやあるべき姿を仮説して、その検証をするために淡々とタスクをこなしていくことが一番重要なのではないでしょうか。

2月中は就職媒体からのPRや世間的な就活へのムーブメントが盛んになる時期であり自分の芯を持って決断していくことは勇気のいることとは思いますが、自分での意思決定であれば失敗したとしても必ず経験として蓄積されるはずです。

Mako
一緒に頑張っていきましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。