3月が終わってみて感じること【自己分析が超大切】

Mako
こんにちは、Makoです。
久しぶりのブログ更新になります。
更新する期間が空いてしまってごめんなさい、、

今日で3月が終わるので3月中に感じたことをサクッとまとめてみたいと思います。
とはいえ、この記事で伝えたいことは1点に限ります。

自分のやりたいことを意識した就職活動を行うこと

つまり、周りに流されずに就活をしようということです。

この結論に至った経緯からそうならないようにするための施策までこの記事では述べていきます。

結論に至った経緯

まず、結論に至った経緯として就活をしていて軸なし人間になりかけた教訓があるためです。

そして、この軸なし人間になってしまうと何の為に就活をしているのかなぜ面接をしているのかがわからなくなります。
したがって、自分のやりたいことを意識した就職活動を行うことが大切であることをお伝えしたいです。

軸なし人間とは企業ごとに自分の姿や志向を合わせて臨む結果、自分がその企業に入社した時にやりたいことが見つからない状況になる人間のことを指します。彼らに共通する点として、入社をゴールと考えていてとにかく受かることしか考えていないです。
(軸なし人間については今私が手前味噌で考えた言葉なのでどうでもいいです。)

軸なし人間に生じる弊害について

このやりたいことが決まっていない状態で就活をすると、様々な企業が良く見えてしまいます。
例えば、

オフィスが高層ビル!六本木!丸の内!
財閥系企業!初年収450万!
とかとか色々な要素があります。

この曖昧な表面上の要素で就活に望んでしまうと、かなりの数の企業へエントリーしなければなりません
また、個々の企業研究や業界研究を併せて行うと時間があっても足りません笑

私は表面上の要素を重視したであろう就活生は説明会で度々見かけました。
金融の会社の説明会でしたが、金融について知らない職種について理解していない

おそらく、「なんとなく友達が受けている」とか、「親が受けた方がいいと言っている」とか
自分本位の理由ではないのは確かであると感じました。

ここまでパッとしない学生のエピソードを述べてきましたが、私も3月前半2週間近くこの症状に陥っていました

自分で言うのもなんですが、
私は12月くらいから就活を始めてOB訪問もたくさんやって人並みの自己分析は終えた状態で就活解禁に望んだと思います。

しかしです。
気がつくと、なんとなく金融や商社もいいかなと超ミーハー学生たる行動を取りました。

軸なし人間に陥った要因

この要因として主に2つあると感じます。

・過度に就職媒体を使ったこと
・軸を広げろとアドバイスを受けたことを真に受けたため

それぞれ詳しく述べていきます。

過度に就職媒体を使ったこと

3月になるとマイナビリクナビが大手企業の求人を公開していきます。

マイナビとリクナビなら圧倒的にマイナビがいいのでこの記事を見ている後輩さんはマイナビ登録を推奨します。なお、解禁まではワンキャリだけ登録しておけば十分!

解禁することに不安を感じていた私はとにかく説明会の予約を入れなければ乗り遅れてしまうと思いました。
今思えば誰に乗り遅れるんだよって話なんですが当時はそう感じました。

求人媒体にはワンクリックでエントリーができる企業も多く存在しており、簡単にエントリーができます。
そのため3月1日はひたすらポチポチしていました笑

1日以降はポチポチした企業からのメールがバーときて、
「〇〇の締め切りまで後○日!」
というメールが毎日来るようになります。

その結果、意味なく焦る
不安になる → エントリー増やそうってなる →焦るこのサイクルで「軸なし人間」の完成です笑

この期間もブログを書いて自分の行動を振り返るクセをつけておけばこのような状態にはならなかったんですけどね、、

軸を広げろとアドバイスを受けたことを真に受けたため

これについては2月の終わりにあるベンチャーの面接官から

「軸を絞ってやりたいことを明確にしているのはいいけど、仕事をしたことのない君にとっては机上の空論でしかないんじゃないの?」
「軸を広げた方がいい。その結果、君とマッチをした企業はある意味では君に適した企業であるわけだし」
「学生の君が〇〇に挑戦をしたいっておかしいでしょ」
(ニュアンスはもちろん変えています)

などの指摘を受けて納得してしまいました。
それから私が取った行動というものが随分と安直な行動でした。

私って金融系のゼミに入ってたし金融も見てみようかな → 金融業界を視野に入れる
やっぱ、商社ってかっこいいんじゃね? → 商社も視野に入れる

となってしまいました。

今思うこと

私にとってはこの判断は誤りであったと思います。
仮説の段階ではあるがやりたいことがあるならば、それを検証するために行動をすることが自分の納得感にもつながります。

今までは会社がキャリアを決めてくれる時代だったのかもしれません。
しかし、これからの時代は個人がキャリアを切り開いていく時代であると思います。
変化が激しい時代であるために会社が個人を守ってくれないのです。

この前提で会社に決めてもらいながら人生を進めていくことは少しリスキーな気がしますし、何よりも自分のやりたいことができないのでワクワクしません。

このように考えを進めていくと軸を広げ過ぎることは悪い側面もあるのだなと気がつくことができました。
そこで再び軸を再確認して就活に望んでおります。

以上の現状と課題から

自分のやりたいことを意識した就職活動を行うこと

の大切さを再確認しました。

また、軸がない状態で面接に行き、
やりたいこと他に選考している企業の名前を聞かれると軸が一貫していないことが人事にバレてしまう恐れがあるのも軸を広げすぎることの弊害です。

やりたいことを探すためにできること

自分のやりたいことを意識した就職活動を行うこと
の大切さは分かったがやりたいことが見つからない方は以下の手段をオススメします。

OB訪問・ビズリーチキャンパス

OB訪問で興味のある企業の社員さんにアポイントメントを取り実際の仕事内容を聞くといいです。
その話からワクワクする何かがあればきっとそれがやりたいことになると思います。

その際には何にワクワクしているのかを言語化するとさらに良いです!

ビズリーチキャンパス



以前紹介をしたマッチャーと比較してどちらかというと大手企業が揃っている気がします。
同じ大学のOBとつながることができるので特別ルートの選考につながる場合もあるそうです。
また、このアプリであった人が実はリクルーターってこともあるみたいです。

対象大学は東大早慶からマーチまで幅が広いです!



Ustuさんのブログ

youtube、ツイッターで就活生から多くの支持を得ているUstuさんのブログはやりたいことを探す上で非常に参考になります。

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Mako
この記事をきっかけに少しでも多くの方がやりたいことを見つけてそれに向けた就活に変わることを望みます。
ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。