しくじり先輩〜「どうしてあなたは就職活動を失敗してしまったのか」 |Makoのケース

この記事は私のあくまで個人的見解ですので、ご了承ください。
あなたの行動する判断材料を1つ集める感覚で読んでいただけると幸いです。
Mako
こんにちは、Makoです。

本日は変わった記事に挑戦してみたいと思います。PVが伸びればシリーズ化していく予定です
題して、しくじり先輩〜「どうしてあなたは就職活動を失敗してしまったのか

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日)を捩った企画となります。

Mako
ゴールデンウィーク中、廃人と化した私は様々な就職活動関係のブログやSNSを通して思ったのです。
・コイツら成功体験ばっかり語っているやん、、、
・内定者がイキっている姿とか誰得だよw
・大手企業の社員が就活を語って学生をバカにしているのもかなりイタイw(お前、就活したの何年前ですか?)

私の心の叫びはさて置き、ユーザーのことを考えてもこの現状って少し好ましくないよね

誰かが言っていた「成功よりも失敗から学ぶことができる要素の方が多い」と。それなのに失敗談があまりにも少ない

これって、ユーザーのニーズに応えることができていないのでは。
Mako
じゃあ、私がまず身を削ってやるしかない!(ドヤッ)
偉そうなことを話しているクセにめちゃくちゃ落ちています私(90%以上は落ちています)

前置きはさて置き、本題に入ります。

しくじり先輩〜「どうしてあなたは就職活動を失敗してしまったのか」〜

この企画では具体的に就職活動を通して「あの時にあの決断をしておけば良かったな」を後世の学生に伝えていく企画になります。志望業界や志望企業の関係から一般化してしくじりのベンチマークを測り辛いので、個々の事象の中での後悔とやっておけばよかったを共有する企画にします。

私の記事全般に共通している事として、キャリアを個々人が設定した目標を達成するための手段として企業選びすることと考えています。したがって、「〇〇企業に受かるために〇〇をしよう!」とかいう打算的な施策は述べていきません。キャリアを考えるのはあなたであなたがキャリアを考える材料を提供するのが私だと思います。
この記事を読んでほしい人と得られる効用
・これから就職活動を控えている学生
・就職活動を失敗した人
→ 他人の失敗から回避方法を探すことや(他人の失敗と比較することで)自分の失敗を分析する機会を得ることにつながります。

特に上記2点の人に届けたい記事となっています。彼らが読んで得られるであろう効用は「他人の失敗から回避や自分の失敗を分析する機会を得ることにつながります。

Mako
今回の内容は、私Makoしくじり先輩として語っていきたいと思います。

結論から言うと、私が今回お伝えしたいことは主に3点あります。

・サマーインターンシップの3Days〜5Daysは参加するべきだった。
・社会人の意見を真に受けすぎない。
・解禁後、周りがたくさん企業を受けるからといってたくさん受けない。

時系列で結論を述べました。私がお伝えしたい結論はこの3点になりますので、気になるフレーズから読むのもいいですし、時系列で読むのもいいと思います。では、詳しく説明していきたいと思います。

・サマーインターンシップの3Days〜5Daysは参加するべきだった。

過去にサマーインターンシップについての記事は述べてきました。サマーインターンシップに関する見解については記事にした当時とさほど変わりません。

・サマーインターンシップの3Days〜5Daysは参加するべきだった。

はどのようなことかと言うと、

3Days〜5Daysの長期間に渡るインターンシップは本選考にダイレクトに関わるだけでなく、参加する学生の意識が高い傾向にあるので夏という序盤で彼らとのつながりを持つことはこれから続く就職活動で情報の面で優位に立つことができます

まだ比較的選考のレベルが低い夏の段階では努力次第では広い範囲の選択肢の中で企業を選択していくことができます。この時期では3Days〜5Daysの難易度が高いインターンシップであっても後半に比べれば比較的に易化しています。したがって、夏のタイミングで選考準備をして本気で就職活動に取り組むことが大切ですあえて1Dayのインターンシップは行く必要ないです

私はというと、選考対策が微妙のくせ難易度の高い企業ばかりを受けていたのでほとんど全滅でした。そして、全滅した事実から逃げるように長期インターンシップで結果を出すことに躍起になっていました。長期インターンシップで結果を出して、その実績をガクチカの有力候補にしようと図ったのです。その後、実績を出してガクチカに使うことになったのですが、なぜか面接官には響くことはありませんでした。

圧倒的な実績を除いて、評価されるのは人柄なのでしょう()

したがって、現状の就職活動のシステムですと実績を出すよりも自己分析業界研究をした方が賢明です。そのために早期から動いてサマーインターンシップの3Days〜5Daysに参加すべきだと感じました。再度になりますが重要なのでもう一度言います、ガクチカを優先して自己分析や業界研究を蔑ろにするのはやばいです

もちろん、ベンチャー企業などの最低限の実践経験が求められる環境にいきたい人はやっておいた方がいいです。とはいえ、3年の夏からだと遅いかもしれませんよ。少なくとも4月くらいからは参加しておきたいところです。

・社会人の意見を真に受けすぎない。

Mako
次にお伝えしたい点は「社会人の意見を真に受けすぎない」です。
意識高い学生にありがちで「社会人にたくさんあってなんでも吸収しようとするやつ」。このような人に特に言いたいですね。
社会人は学生よりは経験豊富であるが完璧ではない。

この事実に気が付かずに社会人が言ったことを全てメモして吸収しようとすると、いつか失敗します私はそれで1ヶ月近く遠回りをすることになりました。

なぜ失敗したかというと、社会人が全て同じ主張をする訳ではなく、個々人によって変化するためです。したがって、自分の中で仮説検証を繰り返さずに彼らが言ったことを全て実践する矛盾が生じます。この矛盾に気が付かずに実践し続けた結果、志望業界に迷いが生じました。これが私のしくじり経験です。

社会人に会うことを目的化してしまった自分の落ち度であります。
会う前にこの人に会ったら「〇〇を検証しよう」とか「〇〇を発見しよう」とか仮説を立てることを推奨します。社会人だから絶対に正しいなんてことはないです。ポジショントークで自信げに話されてしまうと真に受けてしまいます。しかし、そこは一度立ち止まって自分の仮説するべき対象か考えましょう。

あなたのキャリアはあなたが決断するのであなたは入れるべき情報を取捨選択するべきです

・解禁後、周りがたくさん企業を受けるからといってたくさん受けない。

3月に就職活動解禁が始まり世間的にも就職活動が動き出します。この時期になると全く動いていなかった友人も就職活動を始めます。つまり、就職活動に一番多くの学生が取り組む時期になります。

この時期になると、

〇〇くんが30社エントリーした
〇〇ちゃんが50社エントリーした

など他人の選考状況の話が話題にあがってきます。

私はこの話に影響を受けて「とりあえず」たくさんエントリーをしてしまいました。3月までは全く視野に入れていなかった金融や人材など、付け焼き刃な理由からエントリーすることを正当化していました。しかし、エントリーしたとはいえ興味がないので選考会へ行っても気分が乗りません。このような気分が乗らないが説明会へ行くという謎な行動を3月中はとっていました。この行動が私のしくじり経験です。

視野を広げろと学生は言われます。

しかし、タイミングが学生によっては異なります。3月に始めた人もいれば夏に始めた人もいる。おそらく視野を広げろという言葉は就職活動を始めたばかりの人に向けての言葉であって、夏に始めた人に向けた言葉ではありません。

同じように、友人がたくさんエントリーしたからと言ってたくさんエントリーをすることは少し可笑しなことです。タイミング(や志望業界)によって施策が異なるのですから。私はこの点に気がつくことができませんでした。この経験から私が言いたいのは下記の一言です。

就職活動はマラソンである

就職活動はマラソンのように長期間に渡って個々人が個々人のペースで目標に向けて仮説検証を繰り返しながらゴールへ目指していくもの」だと思います。周りと競いスピードを速くする必要もなければ、走るタイミングやゴールの位置を決定することもできる点がマラソンとの違いではあります。

したがって、内定した〇〇さんが〇〇の本を読んだから私も読むとか。某就職媒体がトップティアに入るためにはこれをしようとか、ファーストキャリアは〇〇に行け!とか不思議です。これらは個々人の最適解を一般化して主張しているものあなたにとって最適かどうかとは別物であるのです。時代背景やバックグラウンドが違う時点でサンプルとしては比較しにくいものがあります。

重ねて述べますが、就職活動はマラソンである。個々人が自分で描いたゴールに向けて仮説検証をしていく作業であります。仮説検証のために社会人と会ったり、講演会に参加したりするべきです。まぁなんでもいいのですが、、、

まとめ

まとめ
・サマーインターンシップの3Days〜5Daysは参加するべきだった。
・社会人の意見を真に受けすぎない。
・解禁後、周りがたくさん企業を受けるからといってたくさん受けない。

上記が私Makoのしくじり経験とその経験を踏まえた気づき・施策になります。
この内容から少しでも多くの学生が同じ過ちを犯すことのないように祈っております。私のこの記事も私の見解ですのでしっかりと取捨選択して吸収して下さいね。

冒頭にも述べましたが、しくじり先輩〜「どうしてあなたは就職活動を失敗してしまったのか」〜
という企画はPV次第ではシリーズ化していきたいので「いいね」と思ったら拡散して下さい〜

Mako
では!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。