【気分が落ち込んでいる人へ】解決策を具体的にまとめてみた。

Mako
4月後半ということで2020卒の就職活動の前半戦は終わろうとしていますね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は就職活動で気分が落ち込んでいる人向けの記事になります。具体的な解決策まで記載しますので気分の落ち込んでいる就活生前向きになれるような記事になっています。

私自身3月に入って面接は落ち続け、大きく2回ほど気分が落ち込んでいました。それぞれ1週間気分が落ち込んでいるので計2週間メンタルが病んでいたことになります。おまえ、メンタル病みすぎだろっていう意見はやめて下さいね笑

このような豆腐メンタルの私前向きになることができた施策を今回はご紹介していきたいと思います。
メンタルが弱っていると決断力が鈍り、自信が消えてしまうので面接も落ちてしまいます。そして、面接に落ちることでさらにメンタルが弱るという悪循環になるので早めにこのサイクルから脱出しましょう。本題に入ります。

気分が落ち込んでいる人への解決策

結論から述べると、今の自分の行動を「能動的な行動」に切り替えましょう!

この結論に至った経緯を経験を交えて具体的に述べていきます。

気分が落ち込む理由

気分が落ち込む最たる要因には「選考に落ちたこと」が挙げられると思われます。しかし、私はこの要因以外にも気分が落ち込んでいく要因はあると感じます。

私が思うに、選考に落ちてしまった結果「現実逃避をすること」が気分が落ち込んでいる要因であると結論付けます。正直、選考に落ちることは普通の学生にとっては当たり前なことです。大手企業では倍率10倍以上が基本ですし、有名企業になると倍率は100倍以上になります。しかし、学生の9割が気分が落ち込んでいることは無いはずです。

そこで、私は選考に落ちたことに必要以上に落ち込み現実逃避に走ってしまうことが気分を落ち込ませる要因と考えます。

なぜ現実逃避をしてしまうのか

選考に落ちたとしても、次に向けて改善を繰り返すことができる人現実から逃げてしまう人がいます。前者は特に問題はないのですが、後者の人間がメンタルを病む傾向にあります。後者の人間になってしまう人の特徴として選考1つ1つを重く捉えていることがあります。したがって、

御社が物凄く自分に合っている!御社しか行きたいくない!

など選考前から感じている人に現実逃避は多いといえます。どこの企業に入社をしても新卒の人間がする仕事は業界が同じである限り大差はありません。それなのに1つの企業しか行きたくないなんて期待しすぎです。

お前が言うな!

この人一倍の期待をした会社に「お祈り」されてしまうことで、自分の運命的な御社との出会いキャリア否定された気になり現実から逃避をしてしまうのです。私も月1のペースで運命の会社が出てくるので、その程度の運命なのです。

次に切り替えていくしかないのです。

現実逃避をした結果

Mako
私の得意技「現実逃避」。
このせいで2週間近く無駄な時間を過ごしました笑 

現実逃避が発生してしまうとアニメやドラマ、ゲーム、SNSなどに時間を割いてしまいます。これらの活動は自分が努力しなくても気持ちいい体験を与えてくれます。気持ちいいから依存してしまう。その結果、やるべきことがおなざりになってしまう。

このサイクルが気分が落ち込んでいる人の典型例と感じます。あなたの友人の中にもいるはずです、いつも連絡がマメだったのに連絡が遅くなった人や学校に来なくなった友人。

彼らは現実逃避をしているのです。

気分が落ち込んでしまった人への解決策

解決策は1つです。今の自分の行動を「能動的な行動」に切り替えることに尽きます。

そもそも、現実逃避によるアニメやドラマ、ゲーム、SNSは受動的な行動です。つまり、自分が努力しなくても楽しむことができる受け身な行動です。この行動を能動的な行動に切り替えることが解決策となります。

具体的な解決策として、スケジュールを埋める(無理やり能動的にする)就活で気がついたことをメモする(問題を把握)、体を動かすなどが挙げられます。

これらに共通することは、自分で努力をして「楽しさ」を獲得しにいくという行動になります。この行動を取る事で自然と気持ちが前向きになります。現実の方が非現実に比べてつまらなく味気のないものばかりです。しかし、現実で獲得した経験は今後の行動に活きてくるはずです。劇的に毎日は良くなりませんが、毎日コツコツと行動をしない限り現状は一向に変化しません。むしろ悪化するばかりです。

現実逃避から抜け出すための一歩は非常に苦しい作業になります。努力をしなくても楽しさを与えてくれる環境は最高なはずです。しかし、現実での楽しさは自分が努力をするから楽しい自分の行為が誰かを楽しめせることができるからもっと楽しい

Mako
そんな一歩を一緒に踏み出してみませんか。
最後にあなたの一歩を突き動かすことができる名言を載せて締めたいと思います。

「迷った時に、やめておく」という人がいるが、僕はそれとは正反対だ。
「迷った時は、前に出ろ」これが僕の信条だ。 見城徹

自分に何ができるかは、自分以外の者には分からない。いや、自分でもやってみるまでは分からないものだ。 エマーソン

疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。 キング牧師

Mako
では引き続き、就職戦線後半も頑張っていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。