自分の軸や好きなことが見つからない人必見!|【スローガン株式会社】FirstGrowのイベントに行ってみた。

Mako
こんにちは、Makoです。

先日、スローガン株式会社とパナソニック株式会社が共同主催するイベント「Mission driven meetup #1 〜人生100年時代、なぜミッションが重要なのか?〜」へ参加してきました。このイベントが非常に勉強になったので今回はこの記事で詳しく述べていきたいと思います。

自分の軸を見つけたい。
好きなことが見つからない。
ミッションドリブンに興味がある。
Mako
このような方にとって有益な記事になっております。

Mission driven meetup #1 〜人生100年時代、なぜミッションが重要なのか?〜

共同主催しているスローガン株式会社は、Goodfindという「難関企業を志望される学生向けのメディア」を運営していることで有名です。私が今回参加したイベントはこの会社のFirstGrowというサービスから申し込みをしました。FirstGrowでは定期的にキャリアイベントを開催しておりますので、ご興味のある方はコチラから登録してみて下さい。

・自己分析をする上でのキッカケを探したい。

・就職活動のモチベーションを高めたい。

・新しい価値観を発見したい。

このような方にとってはとても有意義な体験を得られること間違いなしです。採用イベントではないので、企業からの求人紹介をされることもなく気を張る必要がないので個人的には今の時期にオススメです。

一方で、共同主催しているパナソニック株式会社は「A Better Life, A Better World」をブランドスローガンに掲げ、社会のためにミッションドリブンなキャリア選択を後押ししているために今回のイベントテーマである「Mission driven meetup #1 〜人生100年時代、なぜミッションが重要なのか?〜」に共催したようです。

ミッションドリブンが分からないという方はコチラの記事を参考にしてみてください。パナソニック株式会社のいわんとするミッションドリブンについて詳しく書いてあります。

登壇者紹介


公式HPより引用)

左から順に紹介していきます。

登壇者紹介文に関しては公式HPより引用しております。

阪田 直樹(さかた・なおき)

特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 事務局 専務理事 兼 事務局長

神戸大学工学部電気電子工学科3年生。2019年度特定非営利活動法人アイセック・ジャパン専務理事兼事業局長を務めながら、専務理事として外務省直下の次世代SDGs推進プラットフォームのステアリングコミッティに参画。起業家と投資家の口コミサイトを開発しているHackjpn株式会社で2BSalesを担当し、スタートアップの常識を再定義するために起業準備中。

永井 あやか(ながい・あやか)

カフェ・カンパニー株式会社

2017年 関西学院大卒業後、新卒としてカフェ・カンパニー入社。 CAFE=Community Access For Everyone の考えをもつ社内のイノベーション推進担当として、新規事業や社内の風土づくり、新規採用などの分野でコミュニティ企画。 学生時代テレビに携わる仕事の中でメディアのあり方に興味をもち、そこから人と人とがつながり新しいものが生み出されるリアルな場所のメディア性に惹かれ、カフェ・カンパニーに入社。

片石 貴展(かたいし・たかのり)

株式会社yutori 代表取締役

1993年生まれ。明治大学商学部卒業。2016年、株式会社アカツキに新卒入社。個人でインスタグラムアカウント「古着女子」を立ち上げ、開設から5カ月でフォロワー10万人を突破。2018年4月に初期投資0円”インスタ起業”として株式会社yutoriを創業。他に、ECサイト『9090』やオリジナルブランド『dabbot.』、下北沢にコミュニティスペース『pool』などを展開中。

龍崎 翔子(りゅうざき・しょうこ)

株式会社L&Gグローバルビジネス 取締役/CCO

ホテルプロデューサー。2015年にL&G GLOBAL BUSINESS Inc.を立ち上げ、「ソーシャルホテル」をコンセプトに掲げ、京都・東九条「HOTEL SHE, KYOTO」、大阪・弁天町「HOTEL SHE, OSAKA」北海道・層雲峡のCHILLな温泉旅館「ホテルクモイ」等をプロデュースする。

柿本 祐輔(かきもと・ゆうすけ)

株式会社エンリッション 代表取締役CEO

同志社大学を卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。営業職として約2年半従事した後、2013年7月「世界中の学生に選択肢を与え、人生を豊かに」というミッションを掲げて『知るカフェ』の運営会社であるエンリッションを設立。同年12月『知るカフェ』1号店を母校・同志社大学前に出店、2016年4月には初の海外店舗となるインド工科大学ハイデラバード店をオープンした。2019年4月現在、米国アイビーリーグやインドIITなどの海外店舗を含む31店舗(オープン予定含む)を展開し、約200社の企業がスポンサーとなっている。

セッション内容

ミッションがこれから大切になっていく理由


(内容をもとに筆者作成)

上記の図は縦軸がキャリアの多様性を横軸が不確実性を表しています。

図の左下、第3象限はキャリアの多様性が低く不確実性は低かった時代、90年代の日本を表しています。この時代は明確なロールモデルを築きやすく、外の指標に意味を見出していた時代でもあります。学歴やステータスを重視した時代でもあります。

しかし、この傾向はテクノロジーの発展によって崩れ始めます。それが第4象限になります。いわゆる失われた20年の時代であり、ロールモデルが幻想化になりつつある時代です。この時代では外の指標の意味が喪失しつつあります。

最後に、第一象限。ここは「これからの時代」を表しています。不確実性が高くキャリアの多様性が多い時代です。この時代には、画一的なロールモデルが消失し内なる指標に意味を持つことが必要になってくるのです。

この内なる指標の1つとして、個々人がミッションを持つことが大切になるのではないでしょうか。

どのような経験からミッションを見つけましたか。

柿本祐輔さん

学生時代にスノーボードを学内学外問わずやっていまして、社会人との繋がりが僕にはあったんですよね。そして、社会人とスノボに行くっていう生活を大学3年生までやっていたおかげで僕はやりたいことを見つけることができていたんですよ。スノボの行き帰りの際に社会人と話すことで仕事に向き合うことができたからです。

実際に、就職活動が始まってみると周りの学生はやりたいこととか考えずに適当に30社とかエントリーしている姿をみて絶望をしました。自分には社会人との繋がりがあったお陰で色々知ることができたが、周りにはそのような機会がないために漠然と就活をしていることに絶望をしました。

この時の思いから「知るカフェ」という社会人と学生が交流できるカフェを作ることにしました。そしてミッションも当時の思いから「世界中の大学生たちに、将来を考える機会や、社会や企業に早くから触れる環境を提供すること」がミッションになっています。

どうやったらミッションを見つけることができると思いますか。

柿本祐輔さん

行動量でしか見つかりません。

あえてコンフォートゾーンから離れた場所に行ってみる、挑戦してみることの繰り返しが大切だと思いますね。あと、僕の場合だと社会人との関わりを大切にしていたな。スノボをする際に学内で完結する団体もあったのですが、僕は社会人の団体と学生の団体の両方に入っていました。

行動量の繰り返しの中で何か気づきが生まれてくるはずです。ハウツーを重視する人もいますが、結局は行動量。大切なので繰り返しますが、行動にはコンフォートゾーンから外れた行動でかつ、社会人を巻き込んだものだとなお良いです。

好きなことの見つけ方。どうやって行動すれば好きなことを見つけることができるのか。

片石貴展さん

大きいことをいきなりしようと考えずに、まずは小さく「これやってみようかな」ってものをやりまくるといいと思います。興味のゆくままにやってみて下さい。

あと、好きなことを見つけるという考え方は手段が目的化しています。「見つけよう」という強迫観念にかられないように気をつけて下さい。

阪田直樹さん

暇になってみれば?

定められた時間や目標から一度離れてみることをオススメします。定められたKPIとかミッションとかって基本的に他人が考えて設定したもので、それに踊らされる必要はないと思います。自分が踊らされいることに気がつかない限り、好きなことを見つけることができないんじゃないかな。

だから、暇になってみよう!

自分と価値観の異なる人とどう関わったらいいのか。

阪田直樹さん

前提として、異なる価値観を持つ相手が自分と関わるべき人間かどうかを判断する必要があります。関わるべき人間でなければ逃げればいいですし誰かに間を持ってもらえばいいです。一方で、自分がどうしても関わらなければならない人間の場合は「相手と話す目的を考えて共通の折り合いがつく点を探すこと」が必要です。

この内容を説明するために一例を出します。

僕と母は喧嘩していたんですよね。というのも、僕が大学1年生の時から大学に行かずにベンチャー企業で働き始めて、終いには「就職しない」と言っていたので母にとっては心配で仕方なかったのだと思います。喧嘩をしていく中で僕は「目標に向かって挑戦したい」、一方で母は「息子に幸せになって欲しい」という目的のもと喧嘩していたことに気がついたんです。それから自分の主張を闇雲に訴え続けるのではなくて、「自分の目的と母の目的の交わる部分」を探し説明をすることで母には理解してもらうことができました。この場合の交わる部分は、「夢に向かって挑戦する自分が幸せであること」を母に説明して僕の夢についての説明を入念にしました。

片石貴展さん

僕も似ていて、本当に応援してもらいたい人と接すべき人(折り合いをつける人)を見定めて接することが大切です。また、認めてもらえないことがデフォルトであると知ることです。

みんなに認めてもらいたいがために全ての人に愛想よく振りまくと八方美人になってしまい、深い人間関係を築くことができません。したがって、ある程度のスタンスを持って人と接することが必要になります。そのためにも人を見定めて接するべきと感じます。

自分軸の探し方。どうやって自分の軸を探すのか。

龍崎翔子さん

これまで行ってきたことの積み重ねでしかないと思います。そのためにもこれまでどれだけやりたいことをやってきたのかが大切になると思います。そして、やってきたことの整理からミッションが生まれてくると思います。

私は小学生の時からホテル業をやりたいと思って、大学生になって事業を始めたのですが最近になって初めてミッションというか、自分の軸みたいなものが見えてきました。

永井あやかさん

自分の軸とか、ミッションってDoがメインな気がするけど私はBeを大切にしているな。

私は毎日が実験の繰り返しでこの先に何が待っているのだろうという「ワクワク感」を大切にしていて、この状態がある意味では自分の軸になっているのかもしれない。素直な気持ちでやりたいことを検証し続けていることが楽しい。

感想

登壇者が話した内容全てを書くことができずに申し訳ありません。私なりに特に大切と感じたポイントのみをこの記事では書きました。

私はこのミッションドリブンの考え方に非常に関心を持っています。というのも、この考え方は私が尊敬してやまないUstuさんの「人生の目的」に近いと感じたためです。「人生の目的」とはこれまでの過去から実現させたい目標(ミッション)を設定して、この目標を叶えるための手段として会社を選択するというもの。

今回登壇された方の意見からも、この「人生の目的」と近い内容と感じました。登壇された方は行動の積み重ねで、ミッションを確立してミッションに向かって活動を進めている。とはいえ、ミッションを探すために行動するのではなく自分の興味を軸にした行動を今は積み重ねていくしかないです。

結論

行動しよう。まずは一歩!

Mako
私Makoへ質問やお話がある方はコチラからよろしくお願いします。

→ 就職・アルバイト ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

「今」オススメの就活サービス

今回オススメする就活サービスは新卒採用サービス【digmee】



聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。ベンチャーやネット企業を志望している方の中ではそこそこ有名なサービスです。LINEで簡単に企業を登録することができることが最大の強みのサービスです。マイナビ・リクナビのようなメールアドレスの登録は一切ナシ。

下記のような有名企業が参加する選考会へ参加することができます。当日、人事に認めてもらえれば特別選考パスで本選考に進めるかも。短期で内定が取れるパスもあるため、まず内定が欲しいって方はぜひ登録してみて下さい。(私Makoも登録済みです)

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。