MARCH就活を始めた理由

Mako
こんにちは、Makoです。

ブログ開設当初にこのブログを始めた理由について記載した気がしますが、開設するに至ったとなる部分について記載していなかったので今回はその点について述べていければと思います。

ブログ開設理由の記事
はじめましてと自己紹介
このブログも開設してもうすぐ1年間ですね。この時期の記事と比較すると今の記事はだいぶマシに内容になってきた気がする。
本題に入る前に私Makoについての紹介をしておきたいと思います。
私はマーチと言われる大学群の1つの大学に通っている大学4年生です。学生時代は色々なことをやってきました。海外行ったり長期インターンやったり、ゼミやったりまぁまぁ充実した大学生活をだったと思います。就職活動については昨年の6月くらいから始めてIT業界を中心にみていました。ありがたいことに内定も頂きました!こんな大学生がこの記事を書いていると思って下さい。

ある一冊の本との出会い

このブログを始める半年近く前にある一冊の本に出会いました。この一冊の本が私の仕事に対する価値観を大きく変化させるキッカケになったと思います。この本の名前は「ユダヤ人大富豪の教え(本田健 著)」という本です。当初、私は「お金持ちになりたい」とずっと思っていました。

Mako
どうせ一度しかない人生なので死ぬ前に想像できないような体験をしてみたい、多くの人が求めるステータスなどを手に入れてみたい。

気持ち悪いくらいそう思っていました。とはいえ、私は純粋にお金が欲しい訳ではなくお金を通して得ることができる体験に興味を持っていました。一般的に「お金がたくさんあれば幸せを得ることができる」というスローガンのもとビジネスマンの大多数はお金を稼ぐために働いている。

「私も同じようにビジネスマンになるのだから、まだキャリアが定まっていないこの時期にお金持ちになるための手段を知っておく必要がある。」このように感じた私はお金持ちに近づくために必要そうな本を片っ端から読み漁りました。

ユダヤ人大富豪の教え
金持ち父さん貧乏父さん
バビロンの大富豪
となりの億万長者
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
20代にしておきたい17のこと
志高く 孫正義 正伝
思考は現実化する

これらの本はどれも素晴らしい本でしたが、特に印象的だったのが先ほど述べた「ユダヤ人大富豪の教え(本田健 著)」です。この本によってキャリアへの意識が変化したのです。

キャリアへの捉え方の変化

ユダヤ人大富豪の教え(本田健 著)」のあらすじは「主人公がお金持ちのおじいさんからお金持ちになるためのノウハウを教えてもらう中で成長していく」というストーリーになっています。

この本の終盤にお金持ちのおじいさんが主人公に対して「世の中、自分の好きな仕事(天職)を見つけることができれば幸せであり、お金持ちになるための近道である」というセリフを述べました。(1年以上前に読んだ本のためセリフに関してはウル覚えです。しかし、このようなニュアンスのことを言っていたはずです。)

このセリフに当時の私は感銘を受けました。

これまでお金持ちになるためには「人よりも我慢をして頭を下げて出世をしなければならない」と感じていました。しかし、このルートでお金持ちになることはストレスとの戦いで幸せとはいえません。そんな中で「本当に好きなことを探してそれを仕事にする」という先のセリフは核心的な内容でした。

ある社会人の言葉

この言葉に感銘を受けた私は自分にとって何が好きで何が嫌いなのかを考えました。しかし、1人で好きなことを仕事と結びつけて考えることには限界があります。私は平凡なマーチの学生ですので当時企業で働いた経験もなければ社会人との人脈もありません。この検証のために長期インターンシップを始めて、社会人の方へひたすら会うことを始めました。(OB訪問以外で)

色々な社会人の方からお話を聞く中で特に共感をした話があります。

その社会人の方は以前紹介したブライトキャリアを歩まれて独立をされた方です。ちなみに、その方は億り人でもあります。彼は私に「目標設定の大切さ」と「どうありたいのかを考えることの重要性」を語って下さりました。その方の特に心に刺さった言葉は

「山手線の電車に乗っている社会人の顔を見ろ。非常に疲れた顔をしている。山手線沿線の企業に勤めているサラリーマンは有名企業に勤めているはずだ。そして有名企業に入る人材ということは学生時代から精力的に活動をしてきた優秀な学生であったはずだ。そんな彼らが死んだような顔をして会社に時間を割いている。この現状に違和感を感じないのか。」

「俺の1社目の〇〇会社は世間的にはエリート企業と言われているみたいだが、みんな目標設定が低い。つまり、入社をゴールと捉えて会社に自分を適応させている。面接の時に会社の役員を目指して入社をしている学生はいない。いたとしても、入社する頃には忘れている。」

この言葉は目標設定自分像を明確に持つことの必要さを説いています。会社をゴールとするのではなく、その先にある目標やありたい姿を目指したキャリアにすることが大切です。

この社会人の方の言葉と先の「ユダヤ人大富豪の教え(本田健 著)」の話を合わせるとありたい姿(目標)好きな仕事(過程)の2つの軸でキャリアを考えることが望ましいという結論になりました。

ありたい姿×好きな仕事

ありたい姿(目標)と好きな仕事(過程)の2つの軸でキャリアを考えることとは、これまでの就職活動における「人気企業へ入社することが勝ち」という原則とはかけ離れています。ありたい姿、例えば年収1000万になりたいとかを設定した時に取れるルートは一気に限定されてきます。そのルートの中で好きな仕事を合わせる方法です。これは逆も然りですが。キャリアを決める志向が山登り型の人は前者で川下り型の方は後者で設定すると幸せかと思われます。

「山登り型」とは、長期的なスパンでの大きな目標を設定し、その目標を達成するためにこなすべき仕事や課題を設定する考え方を指します。「川下り型」とは、目の前の現れた課題に対処していくことで、自然とスキルやスタンスが形成されていくという考え方を言います。(en-courageより引用)

このように結論に至ったわけですが、周りを見渡すと大手志向の人ばかりです。大手企業を否定しているのではなく志向性を軸に企業を選ぶべきではないのかという考えです。前回の記事でも述べたようにそもそも大手企業とベンチャー企業の比較も望ましくありません。

MARCH就活の開設理由

このように考えた中で自分にできることは、「キャリアについて発信すること」コレに限ると思い、ブログを開設しました。私がブログを開設した時には既に就活生ブロガーはたくさんいたのですが、キャリアに軸をおいたブログはありませんでした。なので、私が行う意義は十分にあると感じました。以上がこのブログを開設するまでの経緯です。

MARCH就活という名前は私がマーチの学生だからというのと、マーチはバカでもなく優秀でもない学生の集まりという前提のもとキャリアを悩む人が多いと思ったためです。今では完全に憶測であったと感じます笑
Mako
ちゃんと書いたのは初めてでしたので書いてよかったです。
これからもブログ頑張っていきます。では!

<スポンサーリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。