Newspicks 講演会(6/30)へ行ってきた!

マコト
今日は、普段のストレスから解放させようと意識高い系の人が集まるイベントへ行ってきました(笑)

NewsPicksさん・Linkedinさん主催のGLOBAL CAREER FES という名前のイベントです!

講演会の登壇者には、日本マイクロソフト社長の平野拓也さんいきものがかりの水野良樹さんDeNA社長の南場智子さんなど豪華メンバーが揃っており、しかも学生限定のイベントでした!

事前抽選制でぼくは、セッション2「学生の君たちへ贈る言葉」セッション3「個で戦うために必要なこと」セッション4「働き方をデザインしよう」の3つの講演に運よく参加できました。

今回の記事では、詳細の内容を書くのはまずそうなので登壇者が共通して語っていたことをまとめて書いていきたいと思います!

今回の記事テーマ
  • 行動すること
  • 必要とされる人材になること

1 行動すること

(ぼくも以前の記事で行動することの大切さを少し書きましたが)

登壇者全員に共通していることは、「学生時代の内からとてつもなく行動していた」ということです。
ぼく個人のイメージとして、優秀な人は自然とアイディアや才能に気づきビジネスで開花しているというバイアスが強かったのですが、どの方も泥臭く行動し、軌道修正を行ってきたと語っていました。
ただ、ここで凡人と結果を出した彼らの違いというのは失敗への捉え方と挑戦への捉え方の差でした。
水野さんが「失敗しても正直言って何とかなる。失敗と成功を01で考えるのは間違っている。成功であっても多くが60点くらいのものばかりで完全な成功は望めない。同じように失敗も言える。」と仰っており、
南場さんはとかヤフーの方は「とにかく、泥臭く行動をして夢中になるものや興味のある仕事を見つけるといい。ビジネスに出る前に天職などわかるはずがない、、それよりもたくさんビジネスを任してもらえるファーストキャリアを選び個の力を高めたほうがいい。」と仰っておりました。

普通に考えて、得意な仕事と出会う確率はだれでも一定としたときに試行回数が多いほうが圧倒的に興味のある仕事に出会うことはできますよね。
彼らは学生時代やファーストキャリア時代から泥臭く挑戦を行い続けたために、得意で好きな仕事とマッチングをし今に至っているのだと感じます。マッチングしているから仕事に夢中に取り組む➙成果が出る➙周りから称賛される➙楽しいという好循環になっているのですね。
したがって、ワークとライフを線引きして考えている人は一人もおらず、本当に仕事を楽しんでいる方々なんだなぁとしみじみと思いました(笑)

これまでの自分は夢想しているだけのイタイやつだったのだなと反省しましたね( ´艸`)
6月から開始している自分のキャリアに対する仮説検証を継続する価値は今回の公演を聞き大いにあると思えました。

2 必要とされる人材になること

(この内容も以前の記事に似たようなことを書きました(笑))
ここの記事では個として強くなるためにはどうするかを書いていたのですが、

今回の公演で聞いた「必要とされる人材になること」とはまさに個としての市場価値の話です。

この人材になるためのベースには先に述べた泥臭いほどの行動力が必要です。

南場さんは「今後企業は会社ベースではなくプロジェクトベースで仕事をするようになる。つまり、企業の垣根を超えて課題解決のためにプロジェクトを組み仕事をする。プロジェクト単位で仕事をするようになるとプロジェクトに呼ばれる人材と呼ばれない人材が出てきてしまう。ここで早急に呼ばれる人材にならないと仕事をすることができなくなってしまう。」と仰り、

ファーストキャリアは挑戦をたくさんさせてくれる企業を選択し経験と実績を積むことが何よりも重要であると結論付けておりました。
つまりは、会社に守ってもらう時代から自分で生きていかなければならない時代に変化しつつあるわけです(笑)

この時代に向かうにあたって、強みを伸ばすためにはどうすればいいのかという問いに対して
岡島悦子さんは「興味のあること、得意なことをたくさん行いそれに特化することが必要で苦手なことなどはAIに任せてしまえばいい!」と仰っており、彼女は強みの総指数は足し算ではなく掛け算で算出されると述べ市場との比較を適宜行いながらキャリアの仮説を立てると良いととまとめておりました。

多くの登壇者の方は、今のキャリアになりたくてなったわけではなく今直面している課題をがむしゃらに取り組んだ結果でそうなっただけであって将来のことなんて誰にも分らない。
どうせ分からないなら分からないことに悩むよりは直面している課題に真摯に取り組む方がはるかに楽しい。

ぼくなりに解釈すると
過去の経験から仮説を立て、その検証に最大限取り組む。その結果を適宜FBしまた仮説を立て実行する。
このプロセスが人生において不可欠なのだと思った。

必要とされる人材になるためには という問いに対する答えをだしていなかったが

答えはとにかく経験(質の高い)を積み、実績を上げることだ。
質の高い経験とは「その課題に対する自分のコミットメントであったり、課題の規模など」
その経験の中でいかに自分で考え気づき行動し解決に至らせることができたのか。
これが最も重要なのである。

マコト
たまには違った環境に属するすごい人の話を聞きに行くのもいいねぇ。
動物君
次回はぼくも行くー!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。