OB訪問を行う際の注意点をまとめてみた。【OB訪問の方法まとめ】

Mako
こんにちは、Makoです。

前回、OB訪問を行う上でオススメのアプリ(マッチャー)を紹介しました。

マッチャーというアプリが凄くいい件について。

学生
紹介してもらったはいいけど、、、

マッチングしたらどのような文章を送ればいいの?
どのような心構えで社会人と会えばいいのか?
てか、何を話せばいいの?

などOB訪問を行う上での具体的な内容については記載していなかったので
今回はOB訪問を効果的に行うための注意点についてお伝えできればと思います。

メッセージ中の注意点

最初のメッセージ(サンプル)

〇〇様

承認していただきありがとうございます。
改めまして、〇〇大学○年〇〇と申します。

〇〇という点で、〇〇様にお聞きしたいことがあるため
申請させて頂きました。

よろしくお願いいたします。

私はマッチャーの用途として、
やりたい軸を確認するために使っていました。

先のメッセージに対して、具体的に何を聞きたいのかを尋ねられた際には以下のように応えています。
「私のやりたいことは〇〇でその〇〇が貴社で実際に業務として関わることができるのか」
「私がやりたいと言っていることが実際にやっている人から見ておかしくないのか」
などをお聞きしたいので申請しましたと言っています。

このような内容を具体的な説明する前に多くの方は会ってくれるはずなので
実際に会った際に言うといいと思います。
最初は簡単な挨拶でいいと個人的には感じるので、上述したメッセージで大丈夫です。
(そもそも、申請を承認して下さった時点である程度のラインはクリアされているはずなので)

可能な限りレスポンスを早くすることを心掛ける

社会人は学生よりもはるかにタスク量の多い人です。
それなのに、社会人を待たせるようなレスポンスをする学生って普通にありえなくないですか。

少なくともその日中には返せるようにするべきと感じます。

マナー以外にも早く返すことのメリットとして
両者の温度が高い状態で約束をすることができる点にあると感じます。
・学生も「会いたい」っていう気持ちが高い状態
・社会人も「コイツ誰だ!?」っていう興味が働いている状態
この状態で会うことでモチベーションにもつながります。

時間は置かないようにしましょう。

会った時の注意点

OB訪問の目的を説明する

先ほど述べたように、そもそもなぜ訪問したのかを背景から伝えることができれば
社会人の方も終着すべき方向を理解して話すことができるので親切です。

この目的を「会社を知りたい・業界を理解したい」と言ったネットから手に入るような情報を軸にするのは良くはないかなと感じます。
このような情報は調べれば分かることがほとんどです。
調べれば分かる情報をわざわざ会って聞くってお互いにとって時間の無駄でしかないです。

この場では、自分の考えや気持ちを伝えてツッコミを入れてもらう機会にするのがベストかなと感じます。
考えをアウトプットする機会って面接くらいしかないので、その練習にもなります。

事前に質問すべきことをリストにしておく(サンプル)

なぜ、今勤めている会社を選んだのか
働いて感じるギャップ
働いていて感じる同業他社との違う点(雰囲気・事業)
会社HP見て気になった点

上記は一部例ですが聞いてもいいことかなと感じます。

聞くことよりも、アウトプット重視でいきましょう!
ガクチカ・志望企業の軸・やりたいこと などなど
たくさん話して、解像度を上げていこう!

OB訪問後の注意点

OB訪問後のお礼(サンプル)

〇〇様
本日は大変貴重なお時間を誠にありがとうございました。

このOB訪問で発見したことについての記載。
それを活かしての今後の方針についての記載。

重ねてになりますが、本日はお時間いただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

このような文章を当日中に送信することがベストです。
帰り道に文章を考えて送信しましょう!

レビューをしよう!

お会いして下さった社会人の方のレビューはしっかり書きましょう。
レビュー内容はOB訪問後のメッセージを少し抽象化して記載すれば完璧です!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。