【21卒向け】納得内定に向けて夏までにやるべきこと「3選」

Mako
こんにちは、Makoです。
今回は21卒向けの記事になります。
最近、後輩と話す機会が多くこのような質問を頻繁に受けます。
今の時期にどのような対策をすればいいのか。
就職活動への取り組み方がわからない。
自己分析のやり方がわからない。

これらの質問をまとめると、「夏前の時期にどのような方法で就職活動を進めていけば納得内定につながるのか」を知りたいのだと感じます。そこで、これらの疑問を全て解決すべくまとめてみました。

以前に、就活アプリについて使用時期とともにまとめた記事を書いたのであわせて読んでいただけると「今やるべきこと」がさらに明確化されるはずです。

自己分析

まず、就職活動の基本中の基本である自己分析について解説していきます。自己分析がない状態で就職活動に望むことはコンパスがない状態で航海へ出ることと同じだと思ってください。そのくらい就職活動においては自己分析は大切なことです。

私が推奨する自己分析の方法は2つあります。

人生の目的論

1つ目は、就活系YoutuberであるUtsuさん(チャンネル登録者数10万人)の「人生の目的論」に沿った自己分析の方法になります。Utsuさんこと、宇都宮隆二さんは元SAP日本法人の本部長と務めた方でもあります。

人生の目的について

「人生の目的」とは自分が一生をかけて向かいたい方向です。会社が幸せにしてくれるという今までの考え方を否定しています。自分の向いている方向に会社を手段として位置づける。それによって自分の「幸せのカタチ」も定義されていく。日本においては大学生の新卒一括採用という制度があります。したがって私はその就活生の段階から「人生の目的」を見据えて会社をどんどん手段として利用する若者を世に送り出したいと考えています。こちらが人生の目的の概論になります。(Utsuさんブログより引用

人生の目的を考えて就職活動に臨むと、自分の目的を軸に企業を選んでいくことになります。したがって、企業や業界についてブレることなく選考に臨むことができるので就職活動が始まったばかりの今の時期にやるべきだと感じます。

過去の振り返り

過去の振り返りとは、一般的な自己分析の切り口である「過去の行い」を自分なりに解釈することを指します。先で述べた「人生の目的」がこれらからやりたいこと、つまり未来の志向であるならばこちらの自己分析は過去の事実の棚卸しになります。

Mako
今の人格を知る上で過去の事実を知ることは必要不可欠です。過去の経験の積み重ねによって今の人格は形成されていくので。

過去の行いを発見するために自問すべきことは

・これまで一番頑張った経験(いわゆるガクチカ)
・辛かった経験(挫折経験etc)
・モチベーションを感じた経験
・熱中した経験
・主体的に物事に取り組んだ経験
・尊敬した人物

など。一例になりますがこのようなものがあります。

サマーインターンの選考において、ガクチカなどの過去の行いを聞かれる質問は頻繁にされるので事前に答えを出しておくことを推奨します。本選考と比較してサマーインターンの選考では、企業理解や業界理解についての質問よりも人格についての質問が多く聞かれます

人と会う

自己分析を通して自分の志向やりたいことが分かったら、次に人と会いましょう。自己分析は自分を知るという意味でインプットの作業になります。次に、インプットしたものを検証していくために、アウトプットの作業を行っていきましょう。

人に会う方法として、2つの手段があります。

OB訪問

アウトプットの質を高める上でOB訪問は非常に有益です。

社会人の方に自分のやりたいことをぶつけてみましょう。社会人と話すことで「自分のやりたいことがその会社でできるのか」「価値観が会社と合っているのか」を知ることができます。

あくまで自分の志向ややりたいことを検証するためにOB訪問は活用しましょう。社会人の意見を全て吸収するスタンスでOB訪問に望んでしまうと「何者」になってしまいます。

Mako
OB訪問を夏前から行っている学生はまずいないので、社会人の方も快く受けてくれるはずです。

キャリアイベントに参加する

OB訪問することは気が引ける方は、ワンキャリアなどが開催している企業イベントに参加することをオススメします。一度で複数社が集まるイベントを21卒向けに既に開始しています。

OB訪問と比較して、アウトプットの精度を高めることはできませんが短期間で複数社の社員と関わりを持つことができる点では有益であると感じます。

ONE CAREER EXPO

Webテストの対策

自己分析や実際に足を運んで、行きたい企業や業界が定まってきた方Webテストの対策を行いましょう。サマーインターンではWebテストが選考の鬼門となっている企業が少なくありません。特にコンサルや外資系企業などを志望される学生はWebテストで例年大きく篩に掛けられています。

Mako
興味のある企業や業界が決まった学生は、どのような形式のWebテストが実施されているのかをまずは確認した方がいいです。

【保存版:120社分】企業別:過去出題された筆記試験/Webテストの種類・形式と対策法一覧【20卒向け】(ONE CAREERより引用)
玉手箱を2020年度実施した企業(SPIノートの会より引用)

まとめ

この記事をまとめると以下のようになります。

自己分析(未来と過去)を行い、自己分析で得た発見を検証していく上でOB訪問やキャリアイベントに参加をしよう。そして、大まかに行きたい業界や興味のある企業が決まったら選考プロセスをみてWebテストの対策を行おう。例年、人気企業のWebテストのボーダーは非常に高いです。
Mako
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Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。