動画面接の感想 |  実施企業から対策方法までをまとめてみた。

Mako
こんにちは、Makoです。

最近、実施が増えてきた動画面接の感想について述べていきたいと思います。

私はこれまで何回か動画面接を経験してきました。これまでの動画面接を踏まえて感じることについて考察していきたいと思います。

本題に入る前に私の自己紹介をしておきます。私はMakoというものでマーチの1つの大学に通う大学4年生です。このブログを始めた経緯についてはコチラを見てください。就職活動ではIT企業を中心にみており、内定した企業もIT企業になります。このような人間が書いている記事と思っていただければ幸いです。

この記事で記載する動画面接とは、事前に動画を撮って企業に送付するパターンのものを指します。面接官と動画でやり取りするものは想定して書いていないので、その点はご了承ください。

動画面接とは

そもそも動画面接とはどのようなものなのでしょうか。この疑問に関してはマイナビ2020のこの記事が応えています。そこで、一部を引用してみましょう。

大手企業や人気企業はエントリーシート提出数が圧倒的に多く、企業の担当者が実際に学生全員と会って面接を行うことが難しいケースもあります。 そこで近年取り入れられているのが、エントリーシート+動画、あるいは自己PR動画(エントリー動画)での選考です。 これは、企業から出されたテーマ、たとえば「自己PR」や「学生時代に力を入れて取り組んだこと」について、1分程度の動画をスマートフォンやパソコンで撮影し、企業に送付するというもの。 直接会って面接をするとなると、人数に限りがありますが、動画であれば多くの学生の選考が可能です。 また、エントリーシートの選考と異なり、活字だけではわかりづらい、その人の雰囲気や人柄、意欲などを知ることができますし、遠方の学生が面接のために企業へ行く必要がなくなるので、今の時代に合った選考方法なのかもしれません。(マイナビ2020より引用)

つまり、学生と人事担当者の手を省くための画期的なサービスといえます。確かにESだけで判断するよりも動画で学生の人柄を判断した方がミスマッチを減らすことができそうですね。

動画面接の感想

動画面接の感想は3点あります。事前準備が不可欠ポイントをメモしておくこと身なりの3点を動画面接を行う前には注意しておく必要があります。この3点について詳しく見ていきたいと思います。

事前準備が不可欠

動画面接では対面型の面接と比較してさらなる事前準備が必要と感じます。その理由としては、動画面接は対面型の面接と違い面接官が会話を引き出してくれません。そのために自分1人で結論から背景までを話さなければなりません。この作業が動画面接の大変なポイントです。

対面型の面接は学生が「〇〇をした」というエピソードに対して「なぜ?」という深掘りを入れてくれるためにスムーズに会話を進めることができます。このような会話のキャッチボールがない動画面接は想像以上に骨の折れる作業になります。

この「自分1人で結論から背景までを話す」という点から事前準備が非常に大切になります。面接で聞かれる内容は基本的にES記載の内容が多いので、ESの内容を3分~5分の間で結論から詳細まで話す練習が不可欠です。ESなしでいきなりの動画面接の場合は下記の内容を把握しておきましょう。

学生時代頑張ったこと・志望理由・困難に対してどのように乗り越えることができたのか・志望業界・自己紹介・キャリアについての捉え方
Mako
これらを3〜5分で話すことができるようになれば問題無いでしょう。

ポイントをメモしておこう

話す型を事前の練習から身につけておくことを「事前準備が不可欠」という項目から述べてきました。しかし、入念に準備をしたものの本番になると話すことを忘れてしまいます。この対策として話すポイントを事前に紙にメモをしておくと焦らずに臨むことができます。

対面型の面接と比較して動画面接はメモを用意して話すこともできます。もちろん、カメラから視線をずっと逸らしてしまうことはNGですがカメラの横にメモを貼っておけば事足ります。

メモの内容は、結論と行動の具体例を構造的に書いておけば焦ることなく話せるはずです。そのための事前準備ですので。

面接へ行く時の服装で

実際に話す内容が良くても身なりがダメではマイナスです。家で動画面接をやるとはいえ部屋着やパジャマで行うのはやめましょう笑 一部の動画面接の説明には「面接へ行く時と同じ服装で受験してください」と書いてあります。

同様に髪型や表情も面接と同じように臨みましょう。

動画面接を実施する企業(一部記載)

レバレジーズ
ヤフー
パーク24
星野リゾート
(2019年度実施企業のため次年度実施は不確実)

まとめ

ここまで簡単に感想を述べてきました。先ほど述べた3点のポイントを意識をしていつもよりも明るくハキハキと話すことができれば問題ないでしょう。動画面接は通常の面接一回分に相当する大切な試験です。したがって、たかが20〜30分の試験であっても気を抜かないように臨みましょう。

Mako
この記事で動画面接のポイントが少しでも分かってくれれば幸いです。引き続き就活を頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

Mako

MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の某大学に通う4年生。専攻分野は金融・証券、特に企業の内部統制について。就活中の気づきや有益な情報を配信するためにブログを開設(2018年5月〜)。志望業界は主にITや広告など。